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今、「夜明けのつばさ」を届ける意味~世界に向けての絵本の企画

    清水愛

      "夜明け、それは、
      この地球に生きる
      すべてのものたちに、等しく、
      毎日 与えられるもの。

      新しい1日の始まりであり、希望である。”

     "Dawn is something that is given equally to all living things on this earth,  every day. It is the beginning of a new day, and it is hope."

    「夜明けのつばさ」より

     

    ●ターゲット(この絵本をどんな人に読んでほしいか)

    平和な朝を願う、世界中のすべての人々

    ●紙の絵本として出版されたら

    売り上げの何パーセントかを、ガザやウクライナやシリアなど
    食べるものや寝るところに困っている人たち、子どもたちに
    寄付したい。

    ●この絵本を描き始めたころには、戦争の影はほぼ皆無でした。
    今、世界のあちこちで争いが起きていて、ずっと身近なものに
    なってしまっています。
    世界は美しい。
    地球はひとつしかない。
    戦争なんてしてる場合じゃないよ!
    昔、空から地球を眺めたサン=テグジュベリも同じことを思ったのではないでしょうか。
    飛行機が、まだ純粋に地球の美しさとかけがえのなさを見つめる手段であった時代に。
    世界中に向けてこの絵本を発信しようと思ったので、英語の訳と、テーマ音楽をつけました。
    物語や一コマ一コマの絵を楽しみつつ、今一度、美しい朝を迎えることの尊さに気づいてもらえたら幸いです。

    創作大賞2025 オールカテゴリ部門に応募中「夜明けのつばさ」、
    よろしくお願いします。



     
     
     
    愛知県生まれ。神奈川県の海辺の街で、小説を書いています。絵も描きます。教育学部卒業後、出版社勤務を経て、小説講座や童話塾などに通う。音楽鑑賞と読書、散歩、ピアノが好き。「ペニー・レイン」で、ちゅうでん児童文学賞奨励賞。著作権は清水愛にあり、文・絵・写真の無断転載は禁止します。

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