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【保存版】KDP絵本原稿のつくり方|ChatGPTで構成、CanvaでイラストをAI生成する方法(Part.1)

    🔰 はじめに

    「絵本を作ってみたいけど、どこから始めればいいんだろう…」
    そんな気持ち、すごくよくわかります。私もはじめはそうでした。

    でも大丈夫! ChatGPTとCanvaを組み合わせれば、絵が描けなくても、デザインの知識がなくても、自分だけの絵本が作れるんです。

    この記事では、KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)向けの絵本原稿を作るための手順を、2部(Part.1/Part.2)に分けてAI初心者の方にもわかりやすく丁寧にご紹介します。

    ※本記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれます


    💡 この記事でわかること

    • ChatGPTでタイトルと構成を考える方法

    • CanvaでKDP用のイラストを作成する方法(2560 × 1600 px)

    • 原稿として仕上げるCanvaの基本操作


    📚 STEP 1|ChatGPTにタイトル案を考えてもらおう

    まず最初に取り組むのは、絵本のタイトル決め。
    「タイトルなんて自分で考えるの難しい…」と思っていませんか? 
    安心してください。ChatGPTが一緒に考えてくれます。

    ※GeminiでもOKですが、文章とイラストを作成するので、ChatGPTが相性がよかったです。

    使うもの

    • ChatGPT(無料版でOK)

    やり方

    ChatGPTを開いて、こんなプロンプトを入力してみてください。

    💬 プロンプト例(タイトル案)

    子ども向けの絵本のタイトルを10個提案してください。
    テーマは「〇〇(あなたのテーマ)」で、温かみがあって読み聞かせしやすいタイトルにしてください。
    ターゲットは〇〜〇歳の子どもです。

    「〇〇」の部分には、あなたが作りたい絵本のテーマを入れてください。たとえば「友達との絆」「はじめてのおつかい」などです。
    ターゲットの年齢はタイトルに合わせて変更してください。

    ✅ ポイント: 出てきた候補の中で「これだ!」と思うものをメモしておきましょう。気に入らければ「もっとかわいい感じで」など追加指示もできます。


    📚 STEP 2|ChatGPTに構成を考えてもらおう

    タイトルが決まったら、次は絵本の「構成」です。どんなストーリーの流れにするかを、ChatGPTと一緒に作っていきます。

    やり方

    💬 プロンプト例(構成案)

    絵本「〇〇(決めたタイトル)」の構成を考えてください。
    全部で8〜10ページ構成で、各ページにどんな場面(シーン)と短い文章を入れるか、
    一覧で教えてください。登場人物は〇〇で、最後はハッピーエンドにしてください。

    ChatGPTが「1ページ目:〇〇のシーン」「2ページ目:〇〇のシーン」というように、ページごとの内容を提案してくれます。
    気に入らない部分は「3ページ目をもう少し感動的にして」など、対話しながら調整できるのがAIのいいところです。

    ✅ ポイント: 構成が決まったら、ページ数・各シーンの内容・テキストをメモ帳やGoogleドキュメントにコピーしておくと後で作業がスムーズです。


    📚 STEP 3|ChatGPTでイラストを作ろう(2560 × 1600 px) ※横長サイズです

    いよいよ絵本の「絵」を作る工程です。
    ChatGPTでイラストを生成。

    💬 プロンプト例(画像生成)

    本文をもとに、各ページごとの画像生成プロンプトを作ってください。
    2560 × 1600 pxで登場人物や雰囲気は統一してください。

    📚 STEP 4|Canvaを開いてカスタムサイズを設定する

    KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)の絵本フォーマットに合わせて、サイズを正確に設定します。

    表紙と本文ページを作成します。まずは「本文ページ」を作成します。

    1. Canva(https://www.canva.com)にアクセスしてログイン

    2. 右上の「デザインを作成」をクリック

    3. 「カスタムサイズ」を選ぶ

    4. 幅「2560」・高さ「1600」・単位「px(ピクセル)」を入力して「新しいデザインを作成」 ※サイズはお好きなもので大丈夫

    ✅ ポイント: このサイズはKDPが推奨する横向き絵本のサイズです。必ずピクセル(px)で入力してください。

    Canvaに表紙以外、本文ページを作成します。
    私は1ページにイラスト、2ページに原稿(文章)、3ページにイラスト、4ページに原稿(文章)という感じで作成しました。

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    1ページ目にイラスト、2ページ目に原稿(文章)

    ※イラストの中に原稿(文章)を入れているなら1ページごとでOK。

    ※Canvaの使い方は下記で説明しております。よかったら参考まで💁‍♀️

    Canvaで作成が完了したら、
    右上の「共有」→「ダウンロード」をクリック→「ファイル種類:PNG」→再度「ダウンロード」をクリックして、保存してください。

    画像
    「共有」→「ダウンロード」をクリック→「ファイル種類:PNG」→再度「ダウンロード」
    をクリック

    次に「表紙」を作成します。

    1.「カスタムサイズ」を選ぶ
    2. 幅「2560」・高さ「1600」・単位「px(ピクセル)」を入力して「新しいデザインを作成」

    Canvaで作成が完了したら、
    右上の「共有」→「ダウンロード」をクリック→「ファイル種類:JPG」→再度「ダウンロード」をクリックして、保存してください。

    ⚠️ Canva ダウンロード時の留意点
    ・本文ページ:PNG形式
    ・表紙:JPG形式

    📚 STEP 5|Kindle Createで表紙と本文ページを作成

    ここが苦戦😅「Kindle Create」をダウンロード。
    レイアウトが崩れないように私は「Kindle Create」を使用しました。

    「create new」→「choose」をクリック

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    今回は絵本なので「KIDS」をクリック、「Contenue」

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    下記の赤枠内に入力して、「Conteinue」

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    問題なければ「Choose」

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    しばらく待つと、「Continue」が表示されるのでクリック

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    「OK」で終了

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    英語ばかりでわかり辛いのですが、困った時はスクショを撮ってAIにポイッ!
    私はスマホから「Gemini Live(ジェミニ ライブ)」で質問しまくりました。
    音声で「この画面なんだけど、どうしたらいい?」と会話する内容で質問。
    ちゃんと回答してくれます。

    「Gemini Live」は次のステップで大活躍でした。


    📱 念のため「Gemini Liveの使い方(iPhone)」

    Gemini Live(ジェミニ ライブ)は、テキストを入力することなく、人間の友達と電話で話すようにリアルタイムで英会話や相談ができる音声会話機能です。

    話し言葉の「えーっと」といった自然な間(ま)を再現したり、話の途中で「あ、やっぱりこうして!」とユーザーが言葉を遮って(割り込んで)発言しても、瞬時に理解して軌道修正してくれるのが大きな特徴です。

    1.Gemini Liveを起動する(赤丸)
    縦3本線のアイコン(Liveアイコン)をタップします。

    2.カメラで目の前のものを見せながら話す(青丸)
    画面がLiveモードに切り替わったら、そのままスマホに向かって自由に話しかけてください。

    青丸をタップして、パソコンの画面を映しながら、「次どこクリックするの?」と質問してみてください。

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    📌 まとめ

    今回ご紹介した手順をまとめると、こんな流れになります。

    • STEP 1:ChatGPTでタイトル案を10個出してもらい、気に入ったものを選ぶ

    • STEP 2:ChatGPTでページごとの構成・ストーリーを作ってもらう

    • STEP 3:ChatGPTでイラスト生成(2560 × 1600 px)

    • STEP 4:Canvaでカスタムサイズ(2560 × 1600 px)で本文と表紙を作成

    • STEP 5:レイアウトが崩れないように、Kindle Createで本文と表紙を作成

    さて次はいよいよ、KDPの登録です。こちらも私は大苦戦💦
    絵本販売まで後少し!次回ものぞいていただけると嬉しいです✨


    「AIを使えば、もっと早く、楽しく絵本が作れる」と感じていただけたら嬉しいです。
    最初の1冊は完璧じゃなくて大丈夫。まずは作ってみることが一番の近道ですよ。
    あなたの絵本づくり、応援しています!📖✨

    最後までありがとうございました!
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    AI初心者「あい」です。「AIをもっと身近に」をテーマに発信中✨ 2026年4月生成AIパスポート合格。 生成AIで記事/サムネイルを制作し、確認/編集して公開。 初心者目線の活用術や時々趣味も発信😊 ※Amazonアソシエイト参加中

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