
noteのネタ切れを解決した方法
「書くことがない」と思ってた時期がある。
毎週投稿しようとしてたのに、3日目には「今週何書こう」で止まる。ネタ帳を作ってみたけど、使い切ってまた空っぽになる。そういう繰り返しだった。
気づいたのは、「ネタがない」のは事実じゃなかった。整理できてなかっただけだった。
ネタ切れの正体は「棚卸し不足」
日常でClaudeを使ってて「あ、こういうことができるんだ」と思った瞬間が、ぜんぶネタになる。ただ、頭の中にあるだけで言語化してないからネタとして見えていない。
「最近Claudeを使って驚いたこと・困ったこと・気づいたことを3つ話して」とClaudeに話しかける。Claudeが整理・深掘りしてくれる。これだけでネタが出てくる。

1つのネタを10記事に展開する
「議事録を5分で作った」という体験が1つあるとする。
これを「入門・比較・失敗・コツ・まとめ」の5パターンに展開する指示を出す。「①初心者向け入門 ②DeepLと比較 ③やってみた失敗 ④精度を上げるコツ ⑤総まとめ」——5本できる。さらにプラットフォームごとに変えれば10本になる。
1つの体験を絞り切るのが、ネタ切れしない仕組みだ。
ネタをストックする仕組みを作る
Projectsに「ネタメモ」という場所を作る。日常で気になったこと・やってみたこと・失敗したことをメモしていく。
次に記事を書くとき、「このメモの中から記事になりそうなものを選んでタイトル案を出して」と頼む。ゼロから考えなくていい。
ネタは「探す」より「整理する」作業だった。Claudeと話すことで、自分の中にあるものが言語化されて、そのままネタになる。