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Opus 5.5にお任せで、20秒のドット絵動画が12分・追加0円でできた。自分で8か所直していた

Opus 5.5 で動画も作れるらしい。告知や SNS に短いのがあれば、と思っても、動画生成AIの課金や API の設定は面倒そう。そう思って止まっていませんか。

Claude Code(パソコンの中で作業まで任せられる Claude)の Opus 5.5 に、4行の依頼文(と記録用の2行)を1回渡しただけです。約12分で、ロボが港町を歩く20秒のドット絵動画ができました。追加で払ったお金は0円です(Claude の Max プランの範囲内)。

Opus 5.5 が作った20秒のドット絵動画。小さなロボットが朝の港町を歩き、魚の屋台・船と猫の港を通って、灯台横の桟橋の先に座り、夕焼けから宵になるまでを見る

※ note に載せるため、編集部で小さく軽くした版(480×270)です。

驚いたのは、試し描きを画像で出して、途中で自分の絵を見て直していたことです。直した所は8か所。「灰色の板」に見えた灯台の光も、そのひとつでした。

コードは1行も書いていません。

この記事に入っているもの

  • 渡した依頼文 4行(全文・コピペ用)

  • 12分の流れ(ログの時刻どおり)

  • 自分で見つけて直した8か所(杭から浮いたカモメ、棒に見えた足など)

  • 題材を差し替える型と例12個(お店の紹介・季節のあいさつ・告知・SNS のループなど)

  • 仕上がりを変える追いの一言 5本(主役を大きく・縦長に など)

  • Claude Code が初めての人向けに、始めるのに要るもの3つ(今回は Mac・Max プラン)と、この記事の限界(音なし・ロボが小さい・動画生成AIとは別物)

返金はお受けしていません。

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