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AI副業を疑っている私が、iPhoneからMacに変わって、Claudeの使い方が別物になった話|Chrome拡張とClaude Codeを触るようになるまで


わたし「話題のClaude Codeを使ってみたい。でも、何から始めればいいのかサッパリ分からん」
ミカタ「Claude Codeは、コードベースを横断的に理解するエージェント型コーディングツールで——」
わたし「待て。開始3秒で知らない言葉を3個出すな」
ミカタ「では、順番に説明します」

ミカタ「まずターミナルを開いて、Claude Codeを導入します」
わたし「ほら、もう分からん。ターミナルって何だよ」
ミカタ「黒い画面に、日本語でやってほしいことを書く場所です」
わたし「最初からそう言え。急に怖くなくなった」

ミカタ「日本語で頼めば、ファイルを調べて直し、必要なコマンドも実行できます」
わたし「待て待て。勝手に書き換えるのか? 俺のMac、壊れたり爆発したりしないのか?」
ミカタ「変更や実行の前には、確認画面が出ます」
わたし「なるほど。じゃあ全部『y』で進めればいいんだな」

ミカタ「それだけはやめてください!」
わたし「任せたら全部やってくれる、すごいヤツなんだろ?」
ミカタ「任せるのと、確認せず丸投げするのは別です」
わたし「AIに最初に教わったのが『AIを信用しすぎるな』だった」

前回、Macの初期設定でつまずいた話を書いた。

今回はその続き、というか副産物。「Claudeの使い方が、iPhoneのときとまったく違ってきた」という話をする。

iPhone時代のClaudeは、a-Shellの中で止まっていた

MacBookを買う前、私の作業環境はiPhone一台だった。

「仕事効率化」フォルダにClaudeやChatGPT、Canva、GitHubなどを並べて、それなりに使っている気にはなっていた。

Claudeについては、a-Shellというアプリの中でPython 3.13を動かして、そこにClaudeへの指示を書いていく、というのが精一杯だった。画面は狭いし、コピペも面倒。それでも「AIを使っている」という実感はあった。

正直、あの頃は「これ以上できることが増える」という発想がなかった。iPhoneでできる範囲が、私にとってのClaudeの全部だった。

Macが来て、いきなり「拡張機能」という壁を越えた

MacBookに移ってから、Claude in Chromeという拡張機能の存在を知った。

これが、ブラウザを直接操作できる。noteの編集画面を開いて、そこに文章を流し込んだり、画像を貼ったりする作業を、AIに任せられる。

ミカタ「私が画面を触ってるみたいなものですね」
わたし「お前は触ってない。指示されて動いてるだけだ」

最初は半信半疑だった。iPhoneのときは「文章を考えてもらう」までしかできなかったのに、Macでは「実際にその文章を、指定の場所に貼る」までやってもらえる。

ここで初めて、「AIに作業させる」という感覚が生まれた。それまでは「AIに聞く」だけだったのに。

Claude Codeという、もう一段階違う道具

拡張機能に慣れてきたところで、次に触ったのがClaude Codeだった。

正直、名前だけ聞くと「エンジニアが使うもの」という印象で、自分には縁がないと思っていた。ガジェットにもAIにも詳しくない人間が触るものではない、という思い込みがあった。

それでも実際に触ってみると、コマンドラインに指示を書いていく形式で、思っていたより身構えなくてよかった。「分からないなりに触っていたら、いつのまにか動くようになっていた」というのが正直な感覚だ。

何をどう組んでいるかまでは、ここでは書かない。そのあたりは、もう少し形になったら別のところで詳しく残そうと思っている。

GitHubで、Claude Codeの処理を管理するようになった

さらに、GitHubを使ってClaude Codeの処理を管理する、というところまで来た。

「管理する」と書くとかっこいいが、実際は「置き場所を作って、そこに任せている」くらいの理解度だ。仕組みを完全に理解しているわけではない。

ミカタ「詳しくないのに、随分遠くまで来ましたね」
わたし「詳しくないままでも、進めるんだなと思った」

半年前の自分に見せたら、たぶん自分だとは思わないだろう。それくらい、iPhone一台だった頃とは別の場所に立っている。

今の状況

Threadsでの発信、noteの連載、Instagramの下準備。並行して進めているものが増えてきた。

Claude・GitHub・Obsidian・Gmailを組み合わせて、Threadsの運用を半自動化しようとしている。LINEスタンプの準備もChatGPTで進めている。noteの記事作成にはClaude・ChatGPT・Codexを使っている。

やりたいことは増えたが、これはまだ「触れる範囲が広がった」という段階の話で、「AI副業で稼げるようになった」という話ではない。そこは分けて書いておきたい。

具体的にどう組み合わせているかは、この連載の無料部分では書かない。ある程度形になった段階で、別のページにまとめる予定だ。

次回は、Claude Code・GitHub・Obsidian・Gmailを組み合わせ、Threads投稿の半自動化を試している話を、書ける範囲で紹介します。


現在地カード

  • 支出:MacBook本体、Claude・ChatGPTの継続課金に加えて、道具は増えている(金額は前回記事と同じく非公開)

  • 収入:0円。収益化の方向はまだ未定

  • いまやっていること:Threadsでの発信を軸に、Claude・GitHub・Obsidian・Gmailを組み合わせた半自動運用を模索中。note連載も並行して更新中

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