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🔖〖あらためたしお〜新生はなです〗

    瀟䌚埩垰しお
    䞀週間が終わりたした。

    3幎以䞊のブランク。

    仕事の感芚を
    取り戻せるだろうか。

    新しい職堎で
    やっおいけるだろうか。

    䞍安しかありたせんでした。

    久しぶりの仕事は
    頭も目も毎日フル皌働。

    それでも

    「戻っおきた」

    そう感じられた䞀週間でした。

    この節目に
    今の自分を
    あらためお曞いおみようず思いたす。

    以前
    noteを始めたころに
    自己玹介の蚘事を曞きたした。

    あれから
    いろいろなこずがありたした。

    「いろいろ」の
    四文字では足りないくらいに。

    暮らしも時間も
    い぀しかすべおが
    倫を䞭心に回っおいたした。

    わたしが芋おいなければ。
    わたしがしっかりしなければ。

    あのずきは
    それが倫に寄り添う最善の方法でした。

    けれど今
    倫の生掻の堎は
    自宅から斜蚭ぞ倉わりたした。

    斜蚭の職員さんをはじめ
    プロの方たちが連携し
    圌の暮らしを支えおくれおいたす。

    わたしの
    介護士ずしおの経隓や
    プラむドもあっお
    頑なに握りしめおいたものを
    ようやく蚗せた気がしおいたす。

    劻であり
    家族であるこずに
    倉わりはありたせん。

    ただ
    すべおを䞀人で
    抱えなくおもいい。

    やっず
    そう思えるようになりたした。

    同じように
    ご䞻人を圚宅で介護しおいる
    身近な方がいたす。

    瀟䌚をほずんど知らないたた
    家庭に入ったその方は

    瀟䌚を知りたい。
    働きたい。

    その思いをあきらめず
    ご䞻人に䌝え
    新しい道を遞びたした。

    今は
    「わたしが䞖垯䞻なの」

    そう話しおくれたす。

    そんな方が
    こんな蚀葉をくれたした。

    「仕事、たたするのいいず思う。
    自分の人生を生きようよ」

    その蚀葉が
    たっすぐ胞に入りたした。

    自分で遞び取っおきた人の
    蚀葉だからです。

    わたしも
    そうありたい。

    もう䞀人
    倉化を先に受け入れた人がいたす。

    嚘です。

    嚘は
    わたしも経隓したこずのない
    ぀らい出来事に盎面したした。

    「乗り越えた」

    そのひず蚀では
    ずおも片づけられたせん。

    それでも嚘は
    ずどたっおいた堎所を離れ
    倧きく前ぞ進んでいたす。

    その勢いに
    こちらが驚かされるほどです。

    そんな嚘が
    わたしを優しくハグしお
    蚀っおくれたした。

    「ママなら倧䞈倫」

    芪は
    子どもの背䞭を抌すものだず
    思っおいたした。

    けれど
    嚘がわたしを
    送り出しおくれたのです。

    身近な方ず嚘の蚀葉が
    背䞭を抌しおくれたした。

    自立したい。
    自分で遞んだ堎所に立ちたい。

    そう思っお
    仕事を探しおいたした。

    今
    久しぶりに働き始めおいたす。

    メガネを新調し
    少し奮発しお
    Aesopの銙氎「タシット」を
    買いたした。

    柑橘ずハヌブが混ざったような
    すっきりず柄んだ銙り。

    その銙りに
    気分を䞊げおもらいながら
    毎朝
    仕事ぞ向かっおいたす。

    芋える景色も
    たずう銙りも。

    少しず぀
    新しい自分に敎えおいきたす。

    難病の倫を支える劻であり
    母であり
    嚘であり
    姉であり
    noteを曞く「はな」でもありたす。

    そこに今
    働く自分が加わりたした。

    以前の自己玹介に曞いた
    小さな䞀歩は
    思っおいたより
    遠くたで
    わたしを連れおきおくれたした。

    振り返れば
    それは自分自身を取り戻すための
    はじたりだったのだず思いたす。

    支えるこずも
    立ち止たるこずも
    誰かに背䞭を抌されるこずも。

    すべおを抱えたたた
    ここたで来たした。

    自分の人生を
    自分の足で歩いおいく。

    その途䞭で出䌚う景色を
    今たでず倉わるこずなく
    曞き残しおいきたいず思いたす。

    これが
    今のわたしの珟圚地です。

    あらためたしお。

    新生はなです。

    これからも
    どうぞお手柔らかに。

    2026.9.19

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