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春の切なさで曲を作ったら、悲しすぎる旋律になった話。 からのFiore新曲 | SUNO

    はるかな

    歌詞を書いてはSUNOさんに曲をつけてもらって、楽しいです☺️
    操作とかは、まだほとんどこなせてないけど。
    PC戻ってきたら、Web版でもさわってみたいです。
    (スマホだと、うまくいきませんでした)

    今回は春の季節、ってことを頭に置いて。

    春はよろこばしくて希望にあふれた季節だけど、別れの季節でもあるし、世間の明るさのかげで自分はもの悲しい気持ちになったりもします。

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    ピント合わせ下手すぎ

    もの悲しい感じの歌詞でSUNOにお願いすると、ちゃんと汲み取ってくれる。すごい!
    でも…フォークソング的な、もっといくと演歌的な、悲しい悲しいメロディに💦

    ちょっと違うなぁと、何度もやり直ししました。
    とても美しくて捨てがたいものもあって、それは置いておくことにしたけど、彼女たちの曲ではないな、と。

    Fioreの曲なので、もの悲しさも出しつつアイドルらしさはほしかったです。

    イントロが明るすぎるけど、これは悪くないんじゃないか?と思う曲ができてきました。
    くり返し何度も聴いてると、これがこの曲!って思えてくるから不思議です。

    桜の花雨、きっと
    作曲 : SUNO
    作詞 : はるかな


    雨は春をなげいて
    その涙が花をぬらすのに
    自分の罪を知らない

    風は春に恋して
    その腕が花を散らすのに
    自分の罪を知らない

    ああ 想えば想うほど
    知らずにきみを傷つける



    僕は横顔を見る
    その涙がほおを伝うのを
    心の中は見えない

    僕は泣き声を聞く
    その声が胸を締めるのを
    心の中は見えない

    ああ 想えば想うほど
    知らずにきみを傷つける



    雨が花をぬらして
    風が花を散らすように
    僕が想えば想うほど
    知らずにきみを傷つける

    ただ愛しいだけなのに
    知らずにきみを傷つける




    ※Fioreは、はるかなによる創作上の架空ユニットです。実在の団体・人物とは関係ありません。


     
     
     
    校正歴12年の新米Web制作者| 読みやすくすんなりと心に届く、せせらぐ水音のような文章をめざしています。 小説・日記・エッセイなど、「ほんとうに伝えたいこと」が届くように、あなたにより添うやさしい校正をします。 「ていねいに書きたい人」のお手伝い、させてください。

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