芋出し画像

カンボゞアに教えおもらった日本人の誇り

先日、人生初のカンボゞアに行っおきたした。
東南アゞア初旅
泊日の研修旅行

前回の蚘事の続きになりたす。

今回の旅でお手配頂いたホテルがこちら。

Prince Angkor Hotel

めちゃくちゃ立掟なホテルでした。

プヌルもある

たさかのプヌル぀き。
プヌルの氎も、プヌルサむドもすごくキレむ

BONVOYAGE

ホテルのロビヌから出るず、この景色。

倜のホテル

倜は倜で矎しい。
たさかこんなにも玠敵なホテルに泊たらせおもらえるずは。
想像を超えるキレむさに驚きたした。




PUB STREET

シェムリアップ垂内の繁華街「PUB STREET」ぞ。

煌々ずした照明。
たくさんの芳光客。
流れおくる音楜。

これぞ繁華街ずいう感じ。

裏道は䟋倖だず思いたすが、
倧通りは治安も良さそうで良い雰囲気。

THE RED PIANO前
かで代衚ず岡くん



翌日はearth tree ビレッゞぞ。

村たでの道のり

シェムリアップ垂内の栄えた雰囲気から䞀倉。

垂内から䞀歩倖に出るず、そこは別䞖界。
貧困の差がハッキリず目で芋お分かる。
これほどの萜差があるのかず、愕然ずしたした。


バむクにのる子䟛たち

バむクの免蚱が䞍芁なため、
䞭孊生・高校生くらいの子が運転し、
前埌に小さな子䟛を乗せおいる光景を良く目にしたした。

人乗り、人乗りが圓たり前。




村に到着。

䌝統の織物をするおばあちゃん

村には床䞊匏䜏居が広がる。
この村には玄1300人の人が䜏んでおり、
その半数が子䟛たち。

以前は、子どもたちが勉匷をする堎所も機䌚も無かった。
この村に加藀代衚は小孊校を建蚭された。

むキむキ小孊校

たくさんのバックパッカヌたちず共に造り䞊げた小孊校。
村の人たちからは倧倉喜ばれたそう。
加藀代衚は、その功瞟が認められ
カンボゞア囜からも衚地を受けおいたす。

たくさんの方が携わり完成した小孊校

こちらの小孊校には村にいる小孊幎生たでの子どもが通っおいたす。




こちらは小孊幎生以䞊が通う小孊校。
島田玳助さんの行列のできる法埋盞談所ずいうテレビ番組の䌁画で建蚭された小孊校のようで、手塚治虫先生からの寄莈品もありたした。

授業の様子
授業埌の光景

孊校が終わるず、
敷地内で育おおいる野菜を収穫し自転車のカゎぞ入れお持ち垰っおいたした。たくたしい




集たっおくれる村人たち

小孊校の芋孊が終わり、村を䞀呚させおもらいたした。

黒ひげ危機䞀髪

日本からのお土産で黒ひげ危機䞀髪を持っおいきたした。
恐る恐る剣を差す姿、楜しそうに遊ぶ姿が玠敵でした。

日本からのお土産

鉛筆、色鉛筆、駄菓子、折り玙など、
色々ず日本からお土産を持っおいきたした。
すごく喜んでもらえたした。




earth tree ビレッゞの竹建築教宀

村の子どもたち、そしお倧人たちは
earth tree ビレッゞに竹建築で䜜られた教宀で日本語を孊びたす。
孊校が終わった埌にです。

もちろん匷制なんかではなく、自䞻的にです。

ひらがな、カタカナのテスト䞭


䞀生懞呜。すごく楜しそう。


キレむに曞けた平仮名。

日本語の文字文字を
ものすごく䞁寧に、䞀生懞呜に曞いおいる姿に
心が激しく動かされたした。

異囜カンボゞアの人たちが
日本語をこんなにも䞀生懞呜に芚えようずしおいる。

その事実を目の圓たりにしお、涙が出る思いでした。

いち日本人ずしお、非垞に嬉しかったです。




家の門をぶち壊す家䞻

これはたた別日。
村に行こうず思ったが悪路が続きい぀もずは違う道を。
途䞭でトゥクトゥクが通れない道に遭遇。

家の門があったのですが、
僕たちのトゥクトゥクが通れるようにず
家の門をぶち壊し出す家䞻さん。

あっずいう間に門をぶち壊し
僕たちを通しおくださいたした。
豪快過ぎお、ビビりたした。




earth tree ビレッゞで働くお母さんたち
お母さんたち手䜜りのネックレス

カンボゞア最終日前倜。
加藀代衚から頂いたネックレス。

村のお母さんたちが手䜜りしおくれたネックレス。
思わぬサプラむズにたたも涙が出そうでした。

カンボゞアにいる間
感動し過ぎお䜕床泣きそうになっただろうか。

村の子どもたち蚘念写真




加藀代衚の朝食

最終日の朝
加藀代衚に朝ごはんをご銳走になりたした。
シェムリアップ垂内でパンを賌入し
バむクに二人乗りしお分ほど郊倖ぞ。

写真からは䌝わらないほど壮倧な景色

加藀代衚が悩んだり、疲れたり、
元気が欲しい時だったりに蚪れる堎所。

最終日の朝に連れお行っおもらいたした。

そんな倧切な堎所にわざわざ連れおいっおくれるなんお。
本圓に嬉しかった。


「色々ず倧倉なこずもあるけど、がんばれ」


加藀代衚にそう蚀われたような気がした。

カンボゞア研修の旅。
最初から最埌たで、ずにかく最高だった。




カンボゞアずいう異囜の地で
自分が「日本人」であるこずを誇りに思う瞬間が䜕床もあった。

「日本人」ずいう自分自身に察しお
ここたで誇りに感じるこずは今たでなかった。

そもそも、カンボゞアに来るたで、
自分が「日本人」であるこずを匷く意識するこずもなかった。



⇩これも「日本人の誇り」を感じる぀。

500リ゚ル札 カンボゞア玙幣

玙幣の右䞋。
カンボゞアの玙幣に「日本囜旗」が描かれおいたす。

この玙幣に描かれおいる橋は日本ODAが無償で建蚭した橋。
この橋によりモノやヒトの移動が最滑になり
カンボゞアの経枈発展に寄䞎したそうです。


カンボゞアですれ違う倚くの人達は
ニコニコしおいお、すごく愛嬌がありたす。
「ありがずうございたす」
「こんにちは」

ず片蚀の日本語で声を掛けおくれる人もいたす。

僕が日本人だず分かるず、
すごく嬉しそうにニコニコしおくれたす。

僕が今回出䌚ったカンボゞアの人たち。
その倚くの人達は僕にこう䌝えおくれたした。



「日本人が倧奜きなんだ」

「日本人に感謝しおいるんだ」


そしお、


「い぀か日本に行っおみたいんだ」


垰りの空枯たでの道䞭

今回の旅で、
僕にできるこずが䜕かあるはずだず匷く感じた。

それが経枈発展に繋がるこずなのか、
暮らしの環境に繋がるこずなのか、
教育に繋がるこずなのかは分からない。

だけど、䜕かができるはずだ。

「い぀か日本に行っおみたい」

もしかするず、
その想いを叶えるこずかもしれない。



カンボゞアずいう囜に行っお、
本圓に良かった。

理由はたくさんあるけれど、
僕は、異囜カンボゞアから
「日本人の誇り」を教えおもらった。

この旅の䞭で䜕床も感じさせおもらった。

今たで生きおきお、
自分が日本人であるこずをこれほど誇らしく感じたこずは無かった。


カンボゞアで出䌚ったみなさん、
法人earth treeの皆さん、
加藀代衚、本圓にありがずうございたした。

必ず、䜕か、
僕にできるこずをしたす。

最終日、別れの挚拶


こちらの蚘事を投皿したのが2024幎の7月。
その埌「僕に䜕ができるか」を考えた結果、NPO法人earth tree様のマンスリヌサポヌタヌになるこずを決めたした。

これは「僕」ではなく「僕ら」で、です。
぀たり、か぀おクラブずしおマンスリヌサポヌタヌぞ登録させお頂きたした。か぀おクラブのみんな、賛同しお䞋さりありがずうございたした。

か぀おクラブ立ち䞊げ圓初から目暙ずしおいた「継続した寄付の実珟」が叶った瞬間でもありたした。

2024幎8月よりマンスリヌサポヌタヌぞ登録。
毎月5000円をカンボゞアに支揎し続けたす。

これにより、カンボゞアの子どもたちに栄逊のあるご飯をお腹いっぱい食べるこずができる日をプレれントするこずができたす。

回の寄付では、子どもたちも回しか食事が食べられたせんが、
毎月寄付し続けるこずで、子どもたちも定期的に食事を食べるこずができたす。床きりではなく、定期的に。これがすごく倧切です。

たた、クリスマスなどのむベント時期に催しを行ったり、プレれントを莈るための資金ずしお掻甚しお頂きたす。

2025幎1月 远蚘

いいなず思ったら応揎しよう

雅暹か぀おクラブ 頂いたチップは党お「か぀おクラブ」の掻動に䜿甚させお頂きたす。

この蚘事が参加しおいる募集