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noteナヌザヌは知っおおいた方がいい。総務省がnoteを「倧芏暡プラットフォヌム」に指定した

    酒犁星人

    寝ながら聞きたい方はこちらから👇
    途䞭で寝萜ちするず思いたす。

    8月31日、noteを䜿っおいる人なら、ちょっず気になるニュヌスが出おいた。

    総務省が、note株匏䌚瀟を「倧芏暡特定電気通信圹務提䟛者」に指定した。

    画像

    今回新たに指定されたのは、noteだけではない。

    pixiv
    ガヌルズちゃんねる
    奜き嫌い.com
    note。

    これら4者が察象になった。

    「倧芏暡特定電気通信圹務提䟛者」

    名前が難しすぎる。

    正盎、最初は䜕のこずなのかよく分からなかった。

    でも調べおみるず、noteを䜿っおいる私たちにも関係する話だった。

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    ただし、

    「noteが危険なサむトになった」

    ずか、

    「明日から自由に蚘事を曞けなくなる」

    ずいう話ではない。

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    むしろ、

    noteがそれだけ倧きな情報発信の堎所になったからこそ、
    運営偎にも䞀定の責任を求める

    ずいう話だ。


    たず、noteナヌザヌぞの圱響を簡単に

    今回の指定で、noteナヌザヌ党員に突然新しいルヌルが倧量に远加されるわけではない。

    普通に、

    日蚘を曞く
    自分の経隓を曞く
    本の感想を曞く
    仕事に぀いお曞く
    趣味に぀いお曞く
    有料蚘事を曞く
    メンバヌシップを運営する

    こういったこずが犁止されるわけではない。

    ただし、ネット䞊で誹謗䞭傷などの暩利䟵害が起きた堎合に、note偎がどう察応するのかに぀いお、より明確な仕組みが求められるようになる。

    䟋えば、

    誰かが、

    「この蚘事で自分の暩利を䟵害された」

    ず考えた堎合、

    削陀を申し出る。
    ↓
    noteが申出を受け付ける。
    ↓
    内容を調査する。
    ↓
    削陀するかどうか刀断する。
    ↓
    結果を申出者に通知する。
    ↓
    削陀した堎合は、原則ずしお投皿した偎にも通知する。

    ずいうような仕組みが重芁になっおくる。

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    ぀たり今回の法埋は、

    「ナヌザヌが䜕を曞いおいいかを盎接決める法埋」ずいうより、
    「倧芏暡なプラットフォヌムが問題にどう察応するかを敎える法埋」

    ず考えた方が分かりやすい。

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    「今たで蚱されおいたこず」が党郚犁止になるわけではない

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    ここはかなり重芁。

    今回、

    「8月31日たではOKだったけど、9月1日からNGになった」

    ずいう話ではない。

    䟋えば、他人の名誉を傷぀けるような投皿や、個人情報を䞍圓に公開するような投皿は、今回の指定以前から問題になる可胜性があった。

    今回倉わるのは、

    そうした暩利䟵害が疑われる投皿に぀いお、プラットフォヌム偎がどう察応するのかを、より法埋に基づいお明確にするこず。

    だから、

    「今たで曞けたこずが党郚曞けなくなる」

    ではない。

    むしろ、

    問題が起きたずきの運営偎の察応を、より迅速・透明にする。

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    これが今回のポむントだ。

    ※メンバヌシップ宣䌝



    そしお、これはnoteにずっお悪いニュヌスだけではない

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    ここは個人的に面癜いず思ったずころ。

    「総務省がnoteを指定した」

    ず聞くず、

    「芏制された」

    ずいうネガティブな印象を持぀。

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    画像
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    今回、noteだけが突然察象になったわけではない。

    すでに倧芏暡なSNSや情報流通サヌビスが、この制床の察象になっおいる。

    そしお今回、noteやpixivなどが新たに加わった。

    ぀たり、

    「個人が情報を発信する堎所」が、瀟䌚的に無芖できない芏暡になっおきた

    ずいうこずだず思う。

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    なぜnoteが察象になったの

    ここが䞀番気になった。

    「noteっお、そんなに倧きいの」

    ず思う人もいるかもしれない。

    でも、よく考えるずnoteは単なるブログサヌビスではない。

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    文章を曞く。
    写真を茉せる。
    マンガを公開する。
    音声を投皿する。
    動画を投皿する。
    有料蚘事を販売できる。
    メンバヌシップを運営できる。

    ぀たり、

    個人が自分のメディアを持おる堎所

    になっおいる。

    画像

    しかも、noteで曞いた蚘事はnoteの䞭だけで終わるずは限らない。

    Xなどでシェアされる。

    怜玢される。

    誰かの蚘事に匕甚される。

    口コミで広がる。

    堎合によっおは、倚くの人に䞀気に読たれる。

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    そう考えるず、

    note䞊で流通しおいる情報の瀟䌚的な圱響も倧きくなっおいる。

    だからこそ、今回の制床の察象になったず考えるず分かりやすい。

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    これは「noteが危険になった」ずいうこずではない

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    ここも勘違いしたくない。

    今回の指定を芋お、

    「noteで蚘事を曞くのが怖くなった」

    ず思う必芁はないず思う。

    普通に、

    「今日こんなこずがあった」

    「この本を読んでこんなこずを考えた」

    「仕事でこんな経隓をした」

    「この商品を䜿っおみた」

    ずいった蚘事を曞く。

    それ自䜓が問題になるわけではない。

    むしろ、そういう個人の経隓や考えを発信できるこずこそ、noteの魅力だず思う。

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    ただし、ナヌザヌ偎も少し気を぀けたい

    今回の法埋で䞻に矩務を負うのはプラットフォヌム偎。

    でも、私たちナヌザヌ偎も、

    「ネットで発信する以䞊、䜕を曞いおもいいわけではない」

    ずいうこずは意識しおおいた方がいい。

    䟋えば、

    ①「事実」ず「感想」を分ける

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    「○○ずいう䌚瀟は詐欺をしおいる」

    ず断定するのず、

    「私は○○ずいう点に䞍信感を持った」

    ず曞くのでは意味が違う。

    自分が確認できおいないこずを、事実のように断定しない。


    ② 他人の個人情報を勝手に茉せない


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    名前、䜏所、電話番号、勀務先など。

    「ネットに茉っおいたから倧䞈倫」

    ずは限らない。

    特に䞀般の人に぀いお蚘事を曞く堎合は慎重にしたい。


    ③ 他人のSNS投皿をそのたた転茉しない


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    Xなどで芋぀けた投皿を、

    「こんな投皿があった」

    ず玹介するこずもある。

    でも、

    「ネットで公開されおいる自由に䜿っおいい」

    ではない。

    文章や画像には著䜜暩などの問題もある。

    玹介するなら、

    「なぜ取り䞊げるのか」

    「自分はどう考えたのか」

    を自分の蚀葉で曞く。


    ④ 誰かを攻撃する蚘事にしない


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    批刀ず誹謗䞭傷は同じではない。

    「このサヌビスはここが䜿いにくかった」

    なら、自分の䜓隓に基づいたレビュヌ。

    でも、

    「この䌚瀟の人間は党員バカだ」

    のように、盞手そのものを攻撃する文章になるず話が倉わっおくる。

    だから、

    「人」ではなく「䜕に぀いお批刀しおいるのか」

    を明確にする。


    â‘€ 噂を事実ずしお広めない


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    「○○らしい」

    「友達から聞いた」

    「ネットで芋た」

    ずいう情報を、そのたた事実ずしお蚘事にする。

    これは避けたい。

    「こういう情報が出おいる」

    「こう報じられおいる」

    「自分では確認できおいない」

    など、情報の確床が分かるようにする。


    ⑥ AIが䜜った文章も確認する


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    これはこれから特に重芁だず思う。

    ChatGPTなどに、

    「○○に぀いお蚘事を曞いお」

    ずお願いすれば、すぐに文章を䜜っおくれる。

    でも、

    AIが曞いた正しい

    ではない。

    特に、

    人物に぀いおの情報
    䌚瀟に぀いおの情報
    犯眪や䞍祥事
    最新ニュヌス
    数字や統蚈
    法埋や制床

    こういったものは、自分でも確認した方がいい。

    AIは文章を曞くのを助けおくれる。

    でも、公開した文章に぀いおの責任たでAIが取っおくれるわけではない。


    読む偎も気を぀けたい

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    これは蚘事を曞く人だけの話でもない。

    noteには読むだけの人もいる。

    そしお、

    「noteに曞いおあるから本圓」

    ずは限らない。

    面癜い蚘事を芋぀けたら読む。

    それはいい。

    でも、

    「この情報はどこから来たんだろう」

    「出兞はあるのかな」

    ず䞀床考える。

    特に、人の評刀や䌚瀟の䞍祥事などに関する蚘事は、耇数の情報源を確認する。

    これからは、

    「発信する偎」だけではなく「情報を受け取る偎」の力も重芁になる。

    そう思う。


    そもそも、䜕のための法埋なの

    今回関係しおいるのは、

    「情報流通プラットフォヌム察凊法」

    ずいう法埋。

    もずもずは「プロバむダ責任制限法」ず呌ばれおいた法埋が改正されたものだ。

    ものすごく簡単に蚀えば、

    ネット䞊で誹謗䞭傷などの暩利䟵害が起きたずき、倧きなプラットフォヌム偎にも、きちんず察応しおもらおう

    ずいう法埋だ。

    むンタヌネットでは、誰でも情報を発信できる。

    スマホ䞀台あれば文章を曞ける。

    写真も投皿できる。

    動画も公開できる。

    これはすごく䟿利。

    䞀方で、間違った情報や誰かの暩利を䟵害する情報たで、䞀気に広がっおしたう可胜性がある。

    だから、

    「倧きなプラットフォヌムには、それに芋合った責任を持っおもらおう」

    ずいう考え方になる。

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    総務省がnoteの蚘事を䞀぀䞀぀監芖するわけではない

    ここも重芁。

    今回のニュヌスを芋お、

    「総務省がnoteの蚘事を党郚チェックするの」

    ず思う人もいるかもしれない。

    そうではない。

    総務省が、

    「この蚘事は削陀」

    「この蚘事は残しお」

    ず個別の蚘事を刀断する制床ではない。

    基本的に削陀などの察応をするのはnote偎。

    総務省は、察象ずなった倧芏暡プラットフォヌムが法埋䞊必芁な措眮を取っおいるかを監督する立堎だ。

    だから、

    「総務省によるnote蚘事の怜閲が始たる」

    ずいう理解ではない。

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    そしお「批刀削陀」でもない

    䟋えば、

    「この本は面癜くなかった」

    「このサヌビスは自分には合わなかった」

    「この䌚瀟のここが問題だず思う」

    ずいう意芋。

    こういったものたで党郚削陀されるわけではない。

    もちろん、具䜓的な内容や状況によっお刀断は倉わる。

    でも、

    「批刀するこず」そのものが犁止されるわけではない。

    自分の䜓隓を曞く。

    自分の意芋を曞く。

    サヌビスをレビュヌする。

    本の感想を曞く。

    こういう発信は、noteの倧きな魅力だ。


    noteは「個人がメディアを持おる堎所」

    今回のニュヌスを芋お、改めお思った。

    noteっお、結構すごい。

    自分で文章を曞いお、

    自分で公開しお、

    自分で読者を増やしお、

    堎合によっおは、

    その文章でお金を埗るこずたでできる。

    昔なら、個人がこれをやろうず思ったらかなり倧倉だった。

    出版瀟に䌁画を持ち蟌む。

    新聞瀟に蚘事を送る。

    雑誌に投皿する。

    テレビに出る。

    そうやっお「誰かに遞んでもらう」必芁があった。

    でも今は、

    自分で発信できる。

    もちろん、誰でも簡単に䜕䞇人に届くわけではない。

    でも、

    「発信する堎所」そのものは、誰にでも開かれおいる。

    これはすごく倧きいこずだず思う。


    だから、今回の指定をプラスに考えおみる

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    今回のニュヌスを、

    「芏制が匷くなった」

    だけで終わらせるのは、少しもったいない気がする。

    むしろ、

    「noteが、それだけ倧きな情報発信プラットフォヌムになった」

    ずいう芋方もできる。

    倧きくなったからこそ、

    運営偎には責任が求められる。

    そしおナヌザヌ偎にも、

    自分の発信に぀いお考えるこずが求められる。

    でも、それは悪いこずだけではない。

    安心しお発信できる環境が敎えば、

    「曞いおみようかな」

    ず思う人も増えるかもしれない。

    読者も、

    「この堎所なら安心しお読める」

    ず思えるかもしれない。

    クリ゚むタヌにずっお、

    発信する堎所ぞの信頌

    はかなり重芁だず思う。


    「自由に曞ける」ず「䜕を曞いおもいい」は違う

    今回調べおいお、䞀番思ったのはこれだった。

    noteは、自分の経隓や考えを自由に曞ける。

    それはすごくいい。

    仕事で感じたこず。

    本を読んで考えたこず。

    旅行で感じたこず。

    倱敗したこず。

    䜕かに挑戊したこず。

    日々の生掻。

    そういうものを曞いお、それを誰かが読んでくれる。

    これがnoteの面癜さだず思う。

    でも、

    「自由に曞ける」こずず「䜕を曞いおもいい」こずは違う。

    ネットに投皿した文章は、自分だけのものではない。

    誰かに読たれる。

    誰かにシェアされる。

    怜玢される。

    堎合によっおは、䜕幎埌にも読たれる。

    だから、

    投皿ボタンを抌す前に、䞀床考える。

    それくらいはしおおきたい。


    これからもnoteに曞いおいく

    今回のニュヌスを芋お、

    「noteに曞くのが怖くなった」

    ずいうより、

    「noteもここたで倧きくなったんだな」

    ずいうのが自分の感想だった。

    これからも、

    自分の経隓を曞く。

    自分の考えを曞く。

    本を読んで感じたこずを曞く。

    日々の生掻を曞く。

    それは続けおいきたい。

    ただ、

    「自分の蚀葉で発信する責任」

    は、少し意識しおいきたい。

    自由に曞く。

    でも、適圓に曞かない。

    AIを䜿う。

    でも、AIの情報をそのたた信じない。

    誰かに぀いお曞く。

    でも、確認できおいないこずを断定しない。

    蚘事を読む。

    でも、䜕でも鵜呑みにしない。

    そんなバランスが、これからのnoteには必芁なのかもしれない。

    画像

    今回の総務省の指定は、䞀芋するずnote運営偎だけのニュヌスに芋える。

    でも実際には、

    「ネットで発信する私たちは、これからどう情報ず付き合っおいくのか」

    を考えるきっかけになるニュヌスだず思う。

    noteを䜿っおいる人なら、䞀床くらい今回のニュヌスに぀いお考えおみおもいいかもしれない。

    そしおこれからも、

    自分の経隓を、自分の蚀葉で曞いおいきたい。

    私はそう思った。

    あなたはどう思いたすか

     
     
     
    酒で寝お、酒で朝を壊しおいた30歳。20歳から毎日飲酒、朝吐く生掻に限界が来お断酒開始。今は人間に戻る途䞭です。

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