
ファンネームでわちゃわちゃしたい!私が思うミーハー空想論~古参マウントで侘び寂びを知る~
吾輩、応援してる某アーティストがいる。
が、名前(ファンネーム)はまだ無い。
キンプリのティアラや、アレン様のクリーンマンとか、はたから見ると何やら皆さんわちゃわちゃ楽しそう!
熱に浮かされテンション上げてるその様に、純粋に心の中で「いいね!」を押したくなる。
仮説ですが、ミーハー要素がないとファンネームは発生しない。
そもそも某アーティストのファンは、大半が純粋に音楽を愛でており、本尊の発言やルックスに何かを求める風でもない。
要はミーハー成分に欠けている。
まぁ、好きの在り方はそれぞれ、正解なんてあってないようなものだし。
勿論、これからも某アーティストの応援は続けるつもり。
んでもって、話は戻りますが、ファンネーム!いいですよね!!(力説)
何がいいって、属してる!所属してる感がイイ!
たとえばファンネームが「ちょろりん」(←センスを問わないで下さい)だったとして、あらゆる場面で使えるわけですよ。
明日の生配信!ちょろりんとして絶対に見逃せない、とか。
勤労の対価は本尊に捧ぐ!ちょろりんとして至上の喜び、みたいな。
そしてたまには古参ぶって
「ご新規さんもウェルカムだよ。ちょろりんに歴なんて関係ないわ」と、にわかファンにも寛容な私を演じてみたい(笑)
パワハラモラハラを受けても、心の中で「我はちょろりんであるがゆえ何にも屈しない」と反骨精神に磨きをかけてみたり。
所属することで、得られるパワー。
悟空の元気玉のごとく、良い意味で不特定多数のチカラを借りる感じ。
好きの事象に名前がある。
それって素敵以外の何者でもないと思いません?
同僚が目をキラキラさせ語る押し活がほほえましくて、私もつい色々と思いをめぐらせてしまいました。
私もいつかファンネーム。ライブで絶叫してみたいな。