月を詠む歩行者b2026年1月12日 10:52雪の日うるうると君が背中を見おくりて 沖ゆく船か冬の三日月神として満ちたる月に住みたまう 兎は耳にピアスを穿つ我が窓に光さやかに見えねども 君の視線は上弦の月ウインクをしてまたたいた下弦なる 月を枕にうたた寝の床言葉なくいってしまったあなたへの 手向けとします新月の闇風の日翌日曜日 18日正午より みやこめっせにてお待ち申し上げております♫ C通路をまっすぐに#短歌#賑やかし帯#文フリ京都#なうしかぜ帯#文フリ京都10#短歌#賑やかし帯#文フリ京都#なうしかぜ帯#文フリ京都10