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Photo byminhai

【旬杯】はじめたしお、みんなの俳句倧䌚


    【#旬俳句】


    君探す金魚射的に目もくれず

    きみさがすきんぎょしゃおきにめもくれず

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    倏祭り、誘う勇気はなくお。それでも济衣を着るのは、
    もしかしお偶然䌚えるこずを期埅しおいるから。


    宵の道蟻蟻蟻蟻吟子が圚り 

    よいのみちありありありありあこがあり

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    日が暮れおも垰っおこない小孊校䜎孊幎の嚘を、倧人総出で捜玢。
    芋぀けた我が子は、無事に、蟻の行列の最埌尟にいたした←

    Ari ni mu chu- Ari ni mu chu-
    蟻に倢䞭、党然その堎から離れない  Oh yeah
    ※「Ki・mi・ni・mu・chu」/ EXILE のメロディで

    字䜙りにしおでも「が」を入れたのは、その埌の「圚り」の韻ず
    「嚘が無事にいた、芋぀けた」ずいう感じを匷調したかったから。
    ただの自己満を解ったふうに蚀うな🀣

    たあ、この人隒がせな嚘っおいうのは幌き日の私ですけどね。
    母目線で詠んでみたした俳句なのに。


    かき氷ほんずは知っおる同じ味

    かきごおりほんずはしっおるおなじあじ

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    かき氷のシロップは色ず銙料が違うだけで味は同じず、
    知りながら蚀う「ひずくちちょうだい」「どんな味」
    若い眩しい恥ずかしい遠い目



    【#旬短歌】


    気が぀けばチクリず蚀わない仙人掌
    あなたは匷いず思い蟌んでた

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    サボテンは倚少攟眮しおも枯れるこずなく育おるのが楜な芳葉怍物。
    たたに思い出したように觊れるずチクリず指を刺されおいたした。
    今幎に入っお攟眮しすぎお、ダメにしおしたったサボテンちゃん。
    棘も䜓も柔らかくなっおしたっお、今さらいろいろ手を尜くしたけれど、もう埩掻は難しいようです。ごめんね。

    サボテン仙人掌の花蚀葉は「枯れない愛」。
    枯れない愛ずいうず、私は無条件に愛を捧げおくれる母芪ずいう生き物こういう蚀い方をするのは抂念ずしお挙げたいからですを思い出すのですが、歳を重ねお母芪が子に甘えるような関係の幎霢になるず「チクリ」ず小蚀を蚀ったりしたせんか。子が心配故にだず思うけれど。それが気が぀けば蚀わなくなっおいる。その時、い぀も匷いず思っおいた母も老いるのだずいうこずを実感したりする。

    そんな、サボテンず「母芪」ずいう存圚、
    二぀の意味を重ねお想った短歌です。



    沈黙に溢れそうなアむスティヌ
    劥圓な蚀葉も芋぀からぬたた

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    圓人にずっお深刻な話。出されたアむスティヌにも手を付けられず、
    氷はすっかり溶けお、グラスいっぱいたで嵩が増しおいる。



    炎倩䞋汗ばむビヌルもいいけれど
    キンキン店内飲みほが最匷

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    完党に勢いだけのや぀笑
    䞀応「汗ばむ」は自分の身䜓ず結露したビヌルグラスず䞡方に掛けおいる。




    い぀もは皆さたの投句の蚘事を読んで楜したせおいただいたり、投祚で参加させおいただいたりしお、自身で投句をしたこずはなかったのですが。
    なんおったっお凍結前最埌のみんなの俳句倧䌚。
    どうにか自分も投句できないかずずヌヌヌっず考えおおり、ギリギリで絞り出したした。駆け蟌みも駆け蟌みでごめんなさい  

    「俳句」ず「短歌」で参加させおいただきたす。
    ド玠人拙句にド玠人短歌ですが、自分なりにあれこれ考えお楜しく参加させおいただきたした
    どうぞよろしくお願いいたしたす



     
     
     
    蚀葉ず映画ず人間が奜き。衚珟ず習慣化に興味がありたす。INFJならではの感性で䜜品を掘り䞋げるこず、人生をより良くしおいくこずを日々党力で楜しんでいたす。 奜かれる為ではなく、胞の内で燻る思いをただそのたた蚀葉に乗せたい。けれどそれをスキず蚀っおくれたなら、ずおも嬉しい。

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