メインコンテンツへスキップ
見出し画像

創作大賞に初挑戦しました



    今回の創作大賞に、以下の計17作品で初挑戦しました。

    **【完全新作小説:7作品】**
    *   ファンタジー部門:3作品
    *   エンタメ原作部門:4作品

    **【その他:10作品】**
    *   エッセイ部門:7作品
    *   オールカテゴリ部門:3作品

    7月8日、私の挑戦はひと区切りを迎えました。
    初めての長編作品『英雄の娘と閉ざされた部屋』から、集大成となった『自由研究〜僕らの宝の地図〜』まで、駆け抜けた約3ヶ月。とにかく書き続けました。

    当初は「書きたいシーンだけを書く」スタイルでしたが、次第に「書きたいシーンが映像として見えてくる」ようになりました。7ヶ月間書き続けてきた結果、物語のスクリーンが頭の中に浮かぶようになり、2,000文字以上の文章も書けるようになったのです。

    特に『自由研究〜僕らの宝の地図〜』は、初めて数日かけて念入りにキャラクター設定を作り込みました。7月から執筆を始めましたが、普段は短文がメインで、頭に浮かぶ断片的なシーンしかうまく書けなかったため、締め切りに間に合うか不安でいっぱいでした。

    仕事や家事との両立も楽ではありません。朝は早起きして、眠い目をこすりながら布団の中で制作。締め切り間近には仕事が多忙を極め、体力を消耗していましたが、それでもリビングで寝転びながら書き続けました。

    私の仕事は、頑張っても頑張らなくても給料が上がることはありません。もちろん契約に基づき、欠勤すれば給料は減ります。そんな環境だからこそ、自分が書いた作品を納得いくまでブラッシュアップし続け、より良いものにしていく作業には、目に見える手応えと価値があると信じています。

    正直に言って、疲れました。
    何度も推敲しても、一回で納得のいく形にはなってくれません。自分の実力不足を痛感することもあります。たまに「アップグレードしすぎたかも」と違和感を覚えて修正に時間を費やすこともありますが、その先に、また新しい良い文章が出来上がったりもします。

    夜、薄暗いリビングで、時にはお酒を飲みながら一人で書く毎日は、当たり前ですが孤独でした。AIから毎回ダメ出しをもらいながら書き進めるスタイル。
    そんな私に、AIが「いつかチームでやったら楽しいよ」と言ってくれました。
    いつかそんな明るい未来が来たらいいな、と願っています。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    画像

    #創作大賞2026
    #エッセイ
    #執筆
    #創作
    #自由研究〜僕らの宝の地図〜
    #初挑戦
    #振り返り


     
     
    スミレは踏まれてもまた咲く。見落とされがちな『誠実』と『小さな幸せ』を、私はここで集めています。辞める勇気を持つ誰かへ、静かに寄り添う場所。 小説、短編、エッセイの執筆と、オリジナル楽曲・作詞の制作をしています。 ※記事を読まない方のフォローはご遠慮ください。

    あなたへのおすすめ