
スタートラインの日
一般的に「新年度」といえば【4月1日】がその初日であり、新たに社会に出る「新社会人」になるのもその日である、というのが非常にポピュラーなケースだと思います。
ただ、僕が新卒で入った生活協同組合コープさっぽろという組織は【3月21日】を年度の始まりとしていたので、僕が社会人になったのも実は3月21日だったんですね(実際のところは3月の下旬に新人合宿があり、正式な研修開始は確か4月からだったけど……)
ということで、今日から社会人11年目になります。もう丸10年経ったんですねぇ。早いもんだ。

京都の大学を卒業して、地元に戻ってきて、社会人になったあの日。
子どもの頃から"夢"や"やりたい仕事"などは無く、「北海道に帰って来られるから」というだけの理由で就職活動をし、内定をもらった生協に入った僕は、どんな未来を思い描いていたのだろうか?
社会人1年目のことを思い返せば、同期たちと過ごした(わりと)楽しい1ヶ月間ほどの研修期間の記憶以外は、ほぼ毎日を必死に過ごしていた思い出しか頭に浮かんできません。出来ないことも多く、営業課題が夢に出てきたことも何度もあった。笑
でも、結果として「目の前のことを一生懸命頑張る」ということだけはしっかりやっていたからこそ、当時は想像もしなかった仕事を今できているのかなぁと思います。

社会人11年目になる僕ですが、相変わらず立派な"夢"はありません("やってみたい仕事"は、実現可能性が低くない範疇でいくつかある)
それならば、引き続き僕がやるべきは「目の前のことを一生懸命頑張る」ただ一つ。
今日からまた、気合を入れてやっていきたいと思います。