旅を通して見つけた、僕が好きな時間
旅行に行くとき、観光地を巡ることだけが楽しみなわけではありません。
むしろ、目的地へ向かう途中や、何気ない時間の中に「好きだな」と思う瞬間があります。
今回は、そんな瞬間を3つ紹介します。
①Googleマップを眺める時間
私は旅をする前に、観光情報が掲載されたサイトをあまり見ません。
その代わりよく見ているのは、、、
Googleマップです!!
なぜなら、単純にGoogleマップを眺める時間の方が楽しいからです笑
「この道路ってなんで格子状なんだろう?」
「このめっちゃ細い道歩いたら何があるんだろう?」
「この村ってコンビニとか何もなくね?」
「ここ昔電車通ってたけど廃線跡とかあるのかな?」
そんなことを考えながら、Googleマップを眺め、気になったスポットを「行ってみたい」場所リストに登録していきます。
旅というより旅の前の話ですが、これが私の好きな時間の1つです。
②バスターミナルでの時間
バスターミナルは、これから様々な場所へ向かう人々で賑わう場所です。
とくにバスタ新宿は、日本各地のあらゆる場所へバスが向かっていく際のスタート地点となります。
飛騨高山、富山、福島、名古屋、神戸…。
そして、利用客の目的も様々です。
一人旅。
友人との旅行。
帰省。
出張。
それぞれに目的があってバスタ新宿から日本各地へ移動していく。
私は、そんなバスタ新宿という空間で過ごす時間が好きだったりします笑
③旅先で暮らす人々の「日常」が見える時間
当たり前ですが、どんなに人気のない場所でも、そこには少なくない人々が暮らしています。
私は、そういった人々の日常生活が垣間見える時間が好きです。
例えば、小さな島が点在している瀬戸内海。
この島に暮らす中学生や高校生は船に乗って、内地の学校に通います。あるいは、その逆もあるのかもしれません。
早朝、夕暮れ時の時間帯になると、自転車に乗った中学生や高校生たちがフェリー乗り場に集まってきます。
そして、皆でフェリーを待っています。
そんな光景をみていると、
「ここで自分が子供時代を過ごしていたら、どんな人になっていたんだろう?」
などと考えてしまいます。
旅をしていると、普段の自分とは違う人生を少しだけ想像できます。
僕はそういう時間が好きです。
