
麺は硬めがカッコいいという風潮に物申したい
ラーメン屋さん。最近のお店は麺の硬さを選べる所が増えてきている。食券を渡すと、「麺のか硬さは?」と聞かれるタイプのラーメン屋さんである。そのようなお店で私はいつも「硬さの盗み聞き」をしてしまう。自分が注文して、ラーメンが来るまでの間、他の人がどんな硬さにしているのか聞いてしまうのだ。
そんな活動をしてきると気付くことがある。皆、硬めばっかり頼んでるなぁということだ。私は普段から「硬さは普通」にしている。それがその店の1番良い硬さなのだろうと思うからだ。
しかし、盗み聞きをしていると、体感9割は「硬め」を選んでいる気がする。「普通」ですら殆ど聞いたことが無いレベルである。
これは、絶対何がおかしい。硬めがカッコいい風潮がある気がする。いや、絶対ある。硬めを頼むツウな俺、カッコいいである。
別にカッコよく無いのになぁ、と思いながら今日もラーメンを啜った。