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Photo bygolchiki

引きこもりの月曜日、休職を決めた。

    この半月ほど散々悩んできたWEB広告の仕事について、しばらくお休みすることにした。 
    このまま辞めることも視野に入れている。

    決めたらずいぶんあっけないものだ。

    このままだとエネルギーの流出が止められないのではと感じ、一旦自分の体調、気力が持ち直すまでは、仕事をセーブするしかなく。

    また元気になって、戻りたくなれば歓迎します、と社長に言ってもらえて、嘘だとしても救われるのだけど…

    私はあんなに楽しいと思っていた仕事に、エネルギー切れと当時に、実は飽きてしまったんじゃないか、という疑惑もある。

    『燃え尽き症候群』といえば『飽きた』よりはいくらか聞こえはいいし、『マルチポテンシャライト』などと表現すれば、ますます罪悪感を感じずにすむような気がするが、あれだけ好きな仕事だ、天職だと騒いでこの有様…自分を信用できなくなっている。

    (わかりやすくて読みやすいtkskkdさんという方の記事を引用させていただいた)

    最大の敵は自己肯定感の喪失

    結局、どうにかこうにか気持ちや気質に名前を付けてでも、切り抜けるしかない転換期なんだろうと思う。

    かくれ繊細さんという概念を知って、救われたように。

    今は、まず気管支炎を治し、子どもも回復したら、『嫌われる勇気』を買いに行く。読んでみたら、なにか思考に変化が起きないかな、と期待している。

    それにしても、働く、働き続ける、って大事なことなのに、なんと難しいことなんだろう。
    本を買うにしろ、何かサービスに申し込むにしろ、収入がないと無理なわけで。

    とにかく早く身体を、心を、復活させることが急務である。

     
     
     
    日常の痛みや人間の業を、文章に立ち昇らせる。 そんなエッセイや小説を書きたがっている43歳。 登校に苦戦する3人の子どもたちと、在宅ワークの合間のnote。(旧名:長橋知子) 電子書籍:https://x.gd/hRmNd

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