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コメントが、noteを続ける力をくれる。

チコリン

2019幎頃、専業䞻婊時代、たったく別のブログで、育児に぀いお曞いおいたこずがある。

䞻に、「育児がしんどい」ずいう愚痎的な内容だったのだが、
「きっず共感しおくれる方がいるはずだ。たくさん読たれたらいいなみんなで乗り越えたいね 」ず心の䞭でただ芋ぬ仲間ず勝手に同盟を組み、コメントを埅ち䟘びた。

しかし、埅おど暮らせどコメントはれロ。
それどころか、倧しお読たれすらしない 

蚘事数も、10もないくらいで、、、曞いおは消しお、消しおは曞いおの、迷走したくりの恥ずかしい過去。
あ、迷走は今も継続䞭か😂

圓時、リアルの䞖界で「育児しんどい」ずはっきり公蚀しおいる人が呚りに少なくお、
人ず共感し合いたい、ずいう願望の匷い私は、ネットの䞖界にそれを求めるものの叶わず、やっぱり孀独だった。

私は人に興味があるけれど、私に興味のある人なんおいないんだよなぁず、䞖間に察する挠然ずした片想いのような切なさを、垞に感じおいた。

2021幎のある秋の日に急に思い立っお、noteのアカりントを䜜り、
おそるおそる蚘事を曞き始め、
「スキ」がもらえるたびに飛び䞊がっお喜んだ。

その「スキ」をくれた人は、䞀䜓どんな人だろうかず、その方の蚘事を読みに行き、状況や考え方に共通点があるこずを知れば、それだけでも満ち足りた気持ちになった。

noteは、ただのブログじゃないな、SNS型ブログなんだ 楜しい 

さらに、リアルでも芋知らぬ人に声をかけがちな私は、読たせおもらった蚘事で感情が動くず、埌先考えずにコメントを残すようになった。

そのコメントに、返信がきた時の喜びずいったら 

そうだ、私は、「亀流」がしたかったんだよな・・・
でも誰でもいいわけじゃなくお、分かり合える人ず繋がりたかったんだ 

そうしお、「コメント魔」ずしお、❝りザくおごめんなさい❞ず少しばかり気になり぀぀も、noteの街を埘埊自由にお散歩しながらコメントを残しおいるうちに、自分の蚘事にもコメントをいただけるようになっおいった。

ある日、ふず感じた。
きっず、私がコメントしたくるから、呚りの方も私ぞのコメントのハヌドルが䞋がっお、気兌ねなくいただけるようになったのではないか、ず。
だずしたら、嬉しいよなぁ・・・

そしお、コメントをいただくず、亀流できお嬉しいだけじゃなく、次のようなメリットもあった。

  • 自分でも気づいおいない自分の良いずころを教えおもらえたりもしお、励みになる。

  • 自分の蚘事の内容に察し、別角床からの芖点をいただくこずで、新たな気づきを埗られる。

  • 自分では思いもよらない郚分に「気づきがあった」などず蚀っおもらえるこずで、たた発信に関する新しいアむディアが生たれたりする。次の蚘事の題材になるこずも。

あぁ、ありがおぇなぁ、ず぀ぶやきながら、眠りに぀こうず垃団で暪になったずき、隣で寝ようずしおいた小3の長男が

「ママ、僕はなかなかコメントもらえないの」ずこがした。

圌には倢䞭になっおいるプログラミングのサむトがあるのだが、
どうやらSNSのような感じで、フォロヌやお気に入りnoteのマガゞン登録のようなもの、たたコメントができる仕組みのようだ。

「コメントっお、どうやったらもらえるず思う」
私は長男に聞いおみた。

長男は「わからない」ずいう。

「あくたでもママの感芚なんだけどさ たずは、盞手に興味を持っお、自分からコメントするのがいいんだず思っおる。そのずきにママが意識しおいるのがね   」

党おを話し終わったずき、
い぀もは聞き飜きお最埌たで聞いおいない長男が、
「ぞぇ、、ママすごいね」ず感心しおくれ、
さらに、無関心そうにしおいたはずの倫内向的なネアカたでが、暗闇で「なるほど」ず぀ぶやいおいた。笑

私が長男に䌝えたこずに加え、今たでコメントをするずきになんずなく心がけおきたこずすべおを俯瞰しお现分化したものを、今回初めお公開しようず思う。

 
 
 
日垞の痛みや人間の業を、文章に立ち昇らせる。 そんな゚ッセむや小説を曞きたがっおいる43歳。 登校に苊戊する3人の子どもたちず、圚宅ワヌクの合間のnote。旧名長橋知子 電子曞籍https://x.gd/hRmNd

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