
転んでも起き上がれる方法を見つけた
先日、久しぶりに希死念慮が顔を出した。
記憶の限りでは半年は出ていなかった。消えたというより考える暇がなかったような気がする。
原因を考えると日々の疲労の積み重ねだった。
思えば小さなストレス、疲労に気づけないのはずっと前からだった。気づかないうちに溜まっていって爆発してしまう。苦に思っていないつもりでも、完璧にこなしたいと無意識に思って頑張りすぎてしまうのはいつもの癖。
その日から数日間、動けず布団の上で無気力になった。いきなり風船が割れるように声を上げて泣いた。
数日後、やっと落ち着いた時にしばらく手帳時間を作れていないことに気付いた。
ジャーナリング、気持ちの整理を怠っていた。正直そこまでジャーナリングに対して義務感や重要性は感じていなかった。でも今回改めて私の中で自分の気持ちと向き合うのは大切な時間なんだと実感した。
少し頑張って重い腰を上げ、1人カフェへ向かった。
カフェでの手帳時間は以前から投稿しているように私にとっては大切な時間なのだ。何があっても定期的にこの1人時間を作らなければきっと私はまた崩れてしまうかもしれない。
その日の午後からすこぶる調子が良い。
そうか、私はやっと落ち込んだ時の回復法を身に付けたのか。
1日布団にいてもそういう日。
晴れの日もあれば雨の日もある。大嵐の日だって、災害だって起こる。事件や事故もあるように、人の心も常に晴れてる訳じゃない。泣いちゃう時もあれば誰かに傷つけられる時もある。災害が起これば復興するのに何年も時間がかかるように「あー、今日はそういう日なんだな」と少しでも誰かの心が軽く、少しでも息がしやすくなりますように。
最後まで読んでくれてありがとう。