『夫が突然亡くなった』
あまりにも突然で、
今でも現実なのか分からなくなることがある。
昨日まで一緒にいた人が、もう帰ってこない。
子どもたちはいつも通り生活している。
朝起きて、ご飯を食べて、学校や保育園に行って、
帰ってきて、笑ったり、泣いたりする。
生活は止まらない。
でも、私の中では、あの日から何かが止まったままになっている。
夫がいなくなってから、考えることが一気に増えた。
子どもたちのこと。仕事のこと。
これからのお金のこと。
家のこと。親とのこと。
そして、自分自身のこれからのこと。
悲しい。寂しい。会いたい。
でも、それだけじゃない。
怒ったり、後悔したり、
普通に笑ったりする日もある。
夫の夢を見て、嬉しくなることもある。
「亡くなった人を想い続けながら、
残された人はどうやって
日常を生きていくんだろう」
そんなことを考えるようになった。
まだ、自分の気持ちをうまく説明できない。
だから、少しずつ書いてみようと思う。
夫が突然亡くなったこと。その後の私のこと。
子どもたちとの生活。仕事のこと。
これからの人生のこと。きっと、
きれいな話ばかりにはならない。
それでも、今の私が生きている記録として、
ここに残していこうと思う。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
2026年7月、最愛の夫を自死で亡くしました。
今は2人の娘と、3人で暮らしています。
夫との思い出や、突然大切な人を失ってからの日々。
子どもたちとの暮らし、仕事のこと、そしてこれからの人生のことを、少しずつ綴っています。
悲しいことだけではなく、笑ったことや嬉しかったこと、何気ない毎日のことも残していきたいと思っています。
それでも、日々はつづいていく。
同じような経験をされた方にも、そうでない方にも、何かひとつ心に残るものがあれば嬉しいです。
のしこちゃん
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