
ぶっちゃけ賞狙いじゃない?私がゲイの妄想小説を創作大賞に応募した理由と、密かな野望
【ゲイの妄想小説】シリーズの40話以降を、noteの「創作大賞」に応募してみました。
バイのオジサンの妄想を綴っただけの拙い文章なので、「この身の程知らずが!」と言葉責めをされても仕方ないのですが…。
ぶっちゃけ、賞を狙うというよりは、これをきっかけに「たくさんの人に読んでもらえるチャンスになればいいな」という想いです。
ノンケ同士なら、日常の中で気軽にこんな会話ができますよね。
「あの娘かわいいよね」
「あいつの今日の服、胸の強調すごくなかった?」「今の、パンツ見えそうだったな」
明るく、他愛のない日常の「男目線のトピック」。
でも、ゲイやバイだと、こういう話を日常で共有できる相手が少なくて、なかなか話しづらいものです。
だからこそ、私は様々な妄想を小説として綴り始めました。
「あー、そのシチュエーションわかるわぁ!」と、日常の「あるある」と結びつけて楽しんでもらえたら嬉しいな、と。
古参のゲイの方には「あるある」としてエモい想いにニヤリとしてもらい
新参のゲイの方には「あなただけが妄想してるわけじゃないよ、ここにも仲間がいるよ」と伝えたい。
そんな気持ちで書き続けています。
…と、それっぽい理由を語ってみましたが。
実は密かな野望もあったりして…
もし仮に、この小説が映像化されたら最高じゃないですか?
「旬直前のイケメン俳優たちのモッコリが見られるショートドラマ」なんて、想像するだけでワクワクします。
私の【ゲイの妄想小説】シリーズは1話完結のオムニバス形式なので、TikTokやインスタの「縦型ショートドラマ」に絶対にピッタリだと思うんですよね。
最近はBLドラマも結構ありますし。
映像関係者の方、ぜひ縦型ドラマ化を!(笑)

その時には原作者として、撮影現場の見学なんて特典もあったりして!
…くぅぅぅぅ〜!
と、まあ、そんな野望も胸に秘めつつ、まずは無料版の40話以降をエントリーしてみました。
クスッと笑えて、ちょっとドキドキする日常の妄想世界。ぜひ覗いてみてください!
👉 【創作大賞応募作】ゲイの妄想小説シリーズはこちらから読めます!
皆さんはどの話を、どの俳優さんに出演してもらいたいですか?ぜひコメントで教えてくださいね!