アンパンマンの本音を想像した
アンパンマン、アンパンマンの周り、あの世界観。
あってもいいけど、好きじゃない。
なぜ、アンパンマンは、顔をちぎらないといけないのか。
なぜ、あなたの顔は大事だと言う人がいないのか。
なぜ、当たり前のように、周りの人は助けてもらっているのか。
でも、あの世界観や仕組みの中にいると、気づくのは難しい。
だからこそ、
自分が本当は何を感じているのか?
立ち止まって、感じてみることが大切だと私は思ってる。
本当は、嫌だった。
本当は、助けてほしかった。
本当は、きつかった。
本当は、やりたくなかった。
本当は、我慢していた。
本当は、痛かった。
本当は、泣きたかった。
本当は、代わって欲しかった。
本当は、自由になりたかった。
本当は、甘えたかった。
本当は、わがままや愚痴、弱音を言いたかった。
本当は、パンを作りたかった。
本当は、遊びたかった。
本当は、ダラダラしたかった。
本当は、助けたくなかった。
本当は、自分を大事にしたかった。
そうなると、次の選択肢が生まれる可能性が出てくる。
すみません。
私の顔じゃなくて、普通にあんぱん作ってもらって、それを配ってもいいですか?
とか。
つづく
