教員から人材業界へ|人の成長を後押しし続けるための転職記録
はじめまして、Arataです。 数あるnoteの中から、このページを開いていただきありがとうございます。
このnoteは、元教員の私が「人の成長を後押しできる存在」であり続けるために、人材系の会社へ転職し、現場で学び・悩み・考えたことを等身大で記録していく場所です。派手な成功談よりも、迷いや試行錯誤を含めたリアルな過程と人材コンサルタントとしての気づき/学びを発信していきます。
目次
自己紹介
ざっくり経歴
なぜ教員を辞めたのか
なぜ人材業界に
このnoteで書くこと
目標
最後に
自己紹介
改めまして、Arataです。 28歳で教員を退職し、現在は人材系の会社で働いています。
「安定していそう」「一生続けられそう」と言われがちな教員という仕事を辞める決断は、正直そこまで勇気のいることではなかったです。それは、その選択が圧倒的に逃げではなく、自分が本当に向き合いたいテーマに近づくための一歩だったと思っているからです。
遠回りではありません。これが私が「人の成長を確実に後押し」できる存在になるための必要経路でした。
このnoteでは、転職を通じて考えたこと、働く中で感じている違和感や手応え、そしてこれから人材コンサルタントとしてどう成長していきたいかを言葉にしていきます。
ざっくり経歴
新卒で〇〇県の公立小学校に教員として就職し、約3年間勤務しました。 学級担任として、授業づくり、学級経営、保護者対応、校内業務など、目の前の子どもたちと向き合う日々を過ごしました。
子どもが「できなかったことができるようになる瞬間」や、「自信を持てずにいた子が一歩踏み出す瞬間」に立ち会えることは、教員という仕事の大きなやりがいでした。 一方で、教育の成果である「子どもの成長」の結果を教師が確認できないことで、自分がどこまで人の成長に寄与できているか、確証が持てないことがありました。
「私はあの子にこんな影響を与えた。私のおかげで前向きになった」
本当にそうでしょうか?本当にあなたの施策で変わったのでしょうか?
こんなことを自問自答していくうちに、このまま教師をやり続けても自己満足で、本当に成果=子どもの成長に寄与することに貢献できていないのかもしれない、と思い続けたまま教壇に立つことは子供と保護者に失礼だと考えるようになりました。
なぜ教員を辞めたのか
教員の仕事が嫌いになったわけではありません。
むしろ、「人の成長を後押しする」という点では、今でも原点だと思っています。
ただ、続ける中で次のような思いが強くなりました。
自分の関わりが、どこまで相手の人生に影響を与えているのか実感しにくい
頑張りや工夫が、成果として見えづらい
個人の裁量よりも、環境や制度に左右される場面が多い
もっと成果が可視化される環境で、成長を後押しする力そのものを磨きたい。
そう考えるようになり、教員という肩書きを一度手放す決断をしました。
なぜ人材業界に
転職先として人材業界を選んだ理由は、とてもシンプルです。
「人の成長や挑戦を、結果として後押しできる仕事」だと思ったから。
人材の仕事は、単なる紹介業ではなく、
キャリアに悩む人の思考を整理し
選択肢を広げ
行動を後押しし
その結果が、転職や成長という形で比較的はっきり現れる
この構造に、強く惹かれました。
教員時代に培った「相手の背景を聞く力」「言葉を選んで伝える力」「長期目線で成長を考える視点」は、人材の仕事でも必ず活きると感じています。
一人でも多くの人が、自分の可能性を信じて次の一歩を踏み出せるように。
その後押しができる存在になることが、今の私の軸です。
このnoteで書くこと
このnoteでは、以下のような内容を中心に書いていきます。
人材業界で働く中での学び・気づき
キャリア支援/キャリア教育について考えたこと
商談・面談・失敗・反省
自分自身のキャリア設計の試行錯誤
教育とビジネスの間で感じること
私が教育に還元できること
自分の人生のために
「考え続けている途中の記録」として残していくつもりです。
目標
人材業界で、相手の意思決定に価値を出せる存在になること
数字・成果の両面で、自分の仕事を説明できるようになること
教育とキャリアをつなぐ視点を、自分なりに磨き続けること
焦らず、背伸びしすぎず、
それでも立ち止まらずに積み上げていきます。
最後に
同じようにキャリアに悩んでいる人、
転職や環境の変化に一歩踏み出そうとしている人にとって、
少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
コメントや反応も励みになります
これからよろしくお願いします。
