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創作大賞を逃したすべての人へ贈る

この記事が公開されているということは、私は創作大賞を逃したということです。

結果発表を待つ、静かな部屋でこれを書いています。

「創作大賞2026」
私は、本気でした。

文章で食ってきたプロとしてのプライドもあるし、それなりに背負ってきたものもあります。

だからこそ、選ばれなかったと知った瞬間に、静かにこう思うはずです。

「……ドレス、二着買ったんだけどな」

そう。みなさん、
私はドレスを二着買っていましたね?
すっかり受賞する気、満々だったからです。

何を書くかも決まっていない段階でノリノリで買っていました。

エッセイ部門と、ビジネス部門(もしくはオールカテゴリー部門)。
どこか二つで受賞する気がしてならなかったので、予め二着購入したのです。

いつでも前のめりすぎて、すでに地面へめり込んでいます。

だから、落選用のこの記事もこうして準備しているわけです。
ちなみに中間審査突破のパターンも用意してあります。

しかしながら、こちらの記事が選ばれたということは、落選したのです。

なんてこったい!

ドレス2枚ここに余っています!


これから受賞される方にドレスお貸しできます!(ドレスの形は過去記事を探して読んでください。さすがにリンクを貼る勇気はもうない)

2名様にお貸しできますので、お気軽にご連絡くださいね!

そして運営の皆様!
のぞみ けぃおす*は、ボランティアスタッフとして創作大賞に参加することも可能です。

椅子も運べます。
ゴミも拾います。
会場の片付けもできます。

人手が必要な場合は、お気軽にご連絡くださいね!


そして、いつも
のぞみ けぃおす*を応援してくださっている読者の皆様へ。

結果を残せず不甲斐ない気持ちでいっぱいです。

しかし!私は創作をやめません。

全人類を私のエッセイで笑顔にしたいからです。

どうぞ、今後も皆様お誘い合わせの上、お楽しみください。

そして、本気で挑んだからこそ、今まさに静かな部屋で肩を落としているあなたへ。

悔しいね。本当に。
そんな人をどうやって励ませるのかと考えておりました。

なので、曲を書きました。

多くの人の中で、創作大賞2026は終わりました。でも「創作」という「お祭り騒ぎ」は、まだまだ終わりません。

創作大賞を逃したすべての人へ。
そして、落選をまだ消化しきれていない私自身へ。

最後に一曲、贈ります。
お聴きください。
『おまつりさわぎ』。

おまつりさわぎー!集合!

はじめまして私です
ドレスを二着 買ったの
書く前から用意周到だから

もちろん とる気でいたわ
だって本気で書いたんだもの
中間発表にも ひっかからなかったけどね

ドレスを着た私が
鏡の中で微笑んでる
それでも明けない夜はないから

おまつりさわぎ! おまつりさわぎ!
私は今日も書くの あなたの心に届くように

来年のために ドレスを三着買うわ
創作大賞で歌えるように
ボイストレーニングにも通うわ

私はエッセイストだから
己の身ひとつで 言葉を紡ぐわ

「なんで歌をつくってるの?」
おまつりさわぎだからよ!
「なんでまだ書いてるの?」
おまつりさわぎだからよ!

受からなかったら おしまいなの?
そんなわけないでしょう

次のおまつり会場は
どこですか(どこですか)
どこですか(どこですか)
ここですかー!?

私は今日も書く
ドレスを着て
マイクを持って
言葉を抱えて

(おまつりさわぎ)
届けたいの
(わたしを掻き立てるのは)
いつだって あなたへの想い

(おまつりさわぎ)
あなたへの想い!!
(おまつりさわぎ)

おまつりさーわぎー!

またね!

どなた様もお気軽にご連絡くださいね!


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のぞみ けぃおす* ほぅ、私にチップを? 奇特な方だ。たいへん奇特だ。