
「いぬとのこと」#46 癒しになっていること [コミックエッセイ]

私にとって初めてのわんちゃんだったパシャ。
覚悟はしていたものの、ずっとお別れの時を迎えるのは怖かったです。
その後、どういう感じになるのかは未知で非常に不安もありましたが
友達や家族、パシャとのたくさんの思い出が支えとなり穏やかに日常を過ごしてます。
お別れ後 早いうちにこのデジタルフォトフレームをリビングに設置していたのですが、思い出と共に今でも毎日パシャをすごく身近に感じられることができ、そこに現れる色んなパシャに当然のように話かけられるし
我が家にとってはそれがとても癒しとなっていてよかったです。
動画のムダ吠えしたり甘えたりするパシャの声がふと部屋から聞こえてくるのがこれまでの日常と同じみたいでうれしくなります。
そういう日々の何気ない様子はもっともっとたくさん撮っておけばよかったな。
朝晩のタイマーで基本つけっぱなしにしていて数日家を空ける時は電源を切っておくのだけど、
再起動の時に一度バグかなんかでなかなか電源が正常に動かなくなっちゃって、数日画面がつかなかった時は本当にパシャがいない気分になっちゃって、、
そのくらい日常に欠かせないアイテムとなりました。
(他のガジェットと同じく数日放置して長押しで電源つけたら直った。
その時はおかえりパシャー!とものすごい歓喜!笑)
