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とびきりの運命に心からありがとう!

    ぴーたろう




    優斗くんの事をじーっと考えている時、必ずと言っていいほどらじらー!9時台が終わった3月最後の放送が蘇る。それほど衝撃が大きかった。

    今回もそう。
    甘えるのはここで卒業しますって
    ラジオで宣言してからの優斗くんの頑張り
    成長スピードはそれこそ"最速"で
    その先にちゃんとデビューという通過点があると思って疑わなかったんだ。

    そんな期待とは裏腹に
    髙橋優斗くんのアイドル人生は
    10年経たずに終わりを迎えてしまった。

    髙橋優斗のアイドル人生最後の日に、HiHi Jetsが5人でいる最後の日に『HiHi Jets』がYouTubeにあがることさえ私には残酷だった。

    私は厄介なやすゆと厨なので、まだラジオの話を続けるのですが、優斗くんのことをずっと近くで見守ってて欲しかった先輩は気づいたらもういなくて。でも気づけば仲間がいて、ファンがいて、「優斗を1人にさせないよ」と言わんばかりに当時のTwitterは愛で溢れていて、この先の彼のアイドル人生は絶対に明るいと確信して嬉しくなった。

    当時グループに属していてもどこか孤立しているように見えた優斗くんだけど、今はこんなにも名前を呼んでくれる仲間がいて、信頼してくれる先輩と後輩がいて、たっっくさんのファンがいて、彼のアイドル人生、努力にあてた時間の結果だと思ってる。

    そう、ただあなたの頑張りに
    世界が着いて来れなかっただけだよね。

    そう思いたい。


    本人はそんな自覚持っていないんだろうけど
    何年も、いろんなもの背負ってきただろう。

    大切な人がいなくなって、みんなが下向いてた時、誰よりも先に顔を上げた優斗くんと、その意図を汲み取って足を踏み出して横に並んでくれる4人、最高のチーム。

    彼が気づいたらJrの真ん中にいることも私の中で当たり前の光景になってた。

    だけど、ジャニアイで

    「後ろ振り返ったら紫耀くんがいて(スクリーン)安心感で泣きそうになった」

    なんて言葉が出てくるからびっくりしたよ。

    彼にとって真ん中に立つことは当たり前じゃなかった。もしかしたら今までも、消えない不安を背負ってきたのかもしれない。
    そんなこと一切知らなかった。

    帝国劇場の0番は優斗くんの中でも大きな意味を持っていたのかもしれない。

    もちろん優斗くんだけじゃなくて、5人ともが自分だけじゃなく5人の人生背負ってここまで戦ってきた、そんなこと5人のことあんなに長い期間見てればわかった。

    「友よ」で作ちゃんを迎えた時も、3人で時間を繋いだ時も、5人揃った時の嬉しさも、思い返すとあっという間で、今もまだその延長線上にいると思ってしまう。

    誰かが決めた常識なんてクソくらえ精神の5人が大好きだったし、そんな尖った姿勢見せながらも最低限のルールはちゃんと守りながら、抜け穴探してイタズラな笑みを5人浮かべて、、そんな光景を見ている時がとても楽しかったし、大人達にため息つかれながらもみんなに愛されるグループだったね。
    それはこれからもだね。

    HiHi Jetsは常に疾走感溢れるグループで、
    瞬きしている暇なんてなくて、
    「置いてかれるなよ?」って言葉が似合うグループだった。

    あんまり口に出したくは無いけど
    これはもう事実だから、

    ずっと夢見てた5人でのデビューは叶わなかった。

    だけど声を大にして言いたいのは
    5人が、あの日掲げた目標に向かって頑張ってきた時間、ぶつかって手を取り合ってグループに向き合ってきた時間、血の滲むような努力の時間は絶対に絶対に無駄ではなかったからな!!!

    たらればなんて出したらキリがないけど、絶対に過去を否定しないでほしい。

    あなたたちのエンターテインメントは完璧だった。楽しくなかった瞬間なんて1度もない。
    ずっとデビューを心待ちにしてた。
    また「ハイハイ!!」って叫びたかったなぁ。

    それが叶わない夢となってしまった今
    悔しいけど過去を振り返っても
    どこを切り取っても
    楽しい思い出しかないよ。

    HiHi Jetsに出会えて本当に良かったと心から思う。
    愛してやまないグループ。
    ありがとう。一生大切だよ。
    HiHi Jetsを応援してきた時間は宝物。


    髙橋優斗くん
    あなたの事を約8年応援してきました。
    2015年から数えればもうすぐ10年。
    どんな10年間でしたか?
    どうか、あなたの人生の中でこの10年が苦い記憶として残らないことを願うばかりです。
    楽しかったって思ってくれてたらいいな。


    もう一度あの日に戻っても
    アイドルという道を選んでくれますか?


    色んな表情を見てきたけど
    今日 9月30日
    そしてこの先どんな表情を浮かべているか
    知ることはないんだね。

    切ねぇなぁーって見上げた夜空はたくさんの星で
    キラキラしてたよ。

    あなたのおかげで人生が輝いてました。
    パッと明るかった。

    人一倍責任感が強くて、仲間思いでファン思いな
    優斗くんのことが大好きでした。
    まだ見ぬいろんな場所に突っ込んでいけるガッツのある姿も、まるでヒーローみたいに会場に登場する姿も、目の前の仕事に向き合う真剣な姿も、メンバーとアホなことしてる楽しそうな姿も全部忘れないよ。

    たくさんの素敵な景色を見せてくれてありがとう。

    あなたのファンでいられて幸せでした!!
    身体にはお気をつけて!絶対に幸せになれよ!!
    お別れなんて言いたくないけど、さようなら!!

    ローラースケート忘れずに持って帰れよ!


    君が今ここにいること とびきりの運命に
    心からありがとう

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