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2026年8月8日~8月20日 スコットランドへ行く(到着~キャンベルタウン~アイラ島)

8月8日の出国、ドバイ経由で8月9日にグラスゴーへ到着。
レンタカーを借りてキャンベルタウンまで移動して宿泊。
8月10日はキャンベルタウン蒸留所を見学して、アイラ島へ移動

グラスゴーからキャンベルタウンへ移動

8月8日22:30離陸のEK319便で成田からドバイ、3時間の乗り継ぎ、EK027便で8月9日12:40にグラスゴーへ到着。

最初の関門、入国審査。
2013年の入国審査時は「どこに泊まるの?」の質問で「ロンドン。…いや、今日はグラスゴーだっけ?あれ?」と戸惑っていたら人員増加。事前に作成していた旅ノートを見せてアイラでウイスキーを飲むことが目的であることを伝えたらすんなり通してくれました。

今回はそのミスをするまい!と気張って今回分の旅ノートを確認し、進むと、日本パスポートは審査官のいない機械にパスポートを置いて、顔面をスキャンされておしまい。技術の進歩に驚きつつ、先に進みバゲージを拾いました。

Emiratesだったので、多くの人は審査官のいるゲートに流れていました。
ヒジャブで隠された顔はどうするんだろう?という疑問を未だに解消されていません。

次はレンタカー会社へ電話して、空港に迎えに来てもらいます。

Booking.comのレンタカー

Booking.comの指示に従って到着ロビーで案内用電話を探してダイヤル。
すると、聞きなれない言語(英語)でまくし立てられる。
英語わからんこと、自分の名前、車を予約していることを伝えるが、さらにまくし立てられる。何度か「わからん」と突っぱねると、雰囲気として、彼らの送迎バスの到着する場所を伝えていると理解。
確かに、電話した場所から5分程度移動が必要であった。

送迎バスでレンタカー屋の事務所へ移動。
そこからはパソコンのGoogle翻訳を使って円滑なコミュニケーションへ。

保証を追加してもらって車内へ。
最初に困ったのはUSBがTtpeCなので接続できない…
GoProを助手席に設置し、モバイルバッテリーと接続させ、iPhoneでキャンベルタウンをセットし、経路補正して出発。
しばらく行くとフェリーに乗る指示が。
  グラスゴー から キャンベルタウン - Google マップ

どうやら、南からフェリーに乗るルートに書き換わっていた模様。
半島をぐるりと回るルートを設定し、再出発。
  数時間分の精神的ダメージを負う。
途中、トラブルもありつつ20時ころにホテルへ当到着。
スコットランドなので20時でも明るい。

今晩の宿は「クレイガード ハウス ホテル(Craigard House Hotel)」
クレイガード ハウス ホテル(キャンベルタウン):(最新料金:2026年)

最初、高齢男性が応対してくれたが、何を言っているかわからず、若い女性が出てきてくれて自分の部屋へ。増築しまくった病院のような迷路構造。
さっさと荷物の入れ替えをしてバスタブで疲れをとって就寝。

散らかす前に撮影してなかった(その1)
散らかす前に撮影してなかった(その2)
最初で最後のバスタブ

キャンベルタウンの朝ドライブ散歩

午前6か7時に起床。
スプリングバンク蒸留所までの道のりを確認し、予習と朝のドライブ散歩へ。
クレイガード ハウス ホテル から スプリングバンク蒸留所 - Google マップ

ホテル外観
グレンスコシア蒸留所。街の通りに突然現れました。
グレンスコシア蒸留所。樽材の再利用
スプリングバンク蒸留所
スプリングバンク蒸留所
キャンベルタウンの朝
キャンベルタウンの朝
入りそびれたケイデンヘッドショップ
グレンスコシア蒸留所。別アングル
ホテルからの眺望
朝食会場からの眺望
駐車場にいたウサギ。ピーターラビットとの関係はいかに?

スプリングバンクの入り口が本当に狭く、事前に予習しておいてよかった。

スプリングバンク蒸留所ツアー

参加したツアー

スプリングバンクのHPから予約していたツアーに参加。(15GBP 1時間)
  Springbank Tour - Springbank

スプリングバンクのビジターセンターは10:00オープンで、朝に並ぶと、先着順で貴重なボトルが購入できると聞いていたので、9:45のツアーでも時間を調整してくれるかと期待したけれど、お買い物はキャンセルしろと言われました。(他のツアー参加者もいたので当たり前)

なお、朝8時の時点で2人の猛者が並んでいました。

午前9時30分の正解服装はこれ(ネット公開をお伝えしていないのでお顔は保護しました)

ツアー内容は英語なのでさっぱりわかりません。
私が日本人ということで、ガイドさんが竹鶴さんのお話をしていただけたことは嬉しかったです。他のツアー参加者は竹鶴さんをご存じないようでした。(残念)
経路は製造工程に沿って蒸留所を回るので、一般的な日本蒸留所のツアーと同じです。最後にテイスティングとショップへ誘導されます。


スプリングバンク蒸留所ビジターセンター

アイラが控えていたのでskipしたバー(冷静でした)
ティータオル。タペストリーとして購入しても良かったかも
買っておけばよかったウイスキーです
色々混ぜているので年数表示などできないそうです
太陽の恵みを受けているウイスキー

キャンベルタウンからアイラ島へ

スプリングバンクで購入したいものを購入した後、TypeCのUSBケーブルを探して給油の後、グレンスコシア蒸留所のビジターセンタを見学。ケイデンヘッドショップの存在を忘れ、13:00頃、キャンベルタウンからフェリー乗り場となるKennacraig(ケナクレイグ)へ移動開始。

この工程は早く着きすぎた以外、大きな問題もなくアイラ島まで順調に移動できました。

早すぎたのでフェリーに乗る車1号でした。
フェリーはチケット購入時に送付されたPDFファイル(私の場合それを印刷した紙)を見せる事でチェックインできました。

スプリングバンク蒸留所 から Kennacraig Ferry Terminal - Google マップ

 車の移動時間1時間
 フェリーチェックイン締め切り 15:00
 フェリー出港 15:30
 アイラ到着 17:25

心配していた船酔いもなく、無事にアイラ島へ到着。
船をでてすぐホテルなので、船酔いをしていても無事にホテル到着ができてました。

アイラの宿は「ポート アスケイグ ホテル(Port Askaig Hotel)」
ポート アスケイグ ホテル(Port Askaig):(最新料金:2026年)

フェリーのチケット。QRコード、氏名などはマスキングしてます。

フェリーチケットは下記でアカウント作成の上購入した記憶です。
乗せる車のサイズを指定する必要があるので、レンタカーの予約を先に終えておく必要があります。
  https://ticketing.calmac.co.uk/

船上では「アイラへ行くフェリーでしか買えない」と聞いたビールを購入。
  https://www.islayales.com/

バリエーションとして茶色もあります
背面撮影

実際にはアイラ空港前のショップで購入できます。
以降は船酔い対策で睡眠に集中

以下、風景写真

撮ってみた
待合室
撮ってみた
FINLAGGAN号
フェリー内のメニュー
まもなくポートアスカイグ
港ホテル駐車場に駐車。ジュラ島もきれいです。


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