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「(再)お昼寝のすすめ。(8月30日)」

    みやび

    *
    健やかにお過ごしですか。

    現在、noteの夏休みをいただいています。
    この日曜日という大切な余白のなかに、
    過去に反響をいただいた言葉たちを、
    「毎週アンコール再録」としてそっと置いておきますね。

    今週は、過酷な残暑のなかで、身体と心をそっと労わるお話です。
    お休みのひとときに、どうぞゆっくりとお楽しみください。


    *
 
    この文章は、(🎻えみり)が綴りました。

    「残暑お見舞い申し上げます。」(※注釈)

    日本は、蒸し暑い日が続いています。
    先日も、10数年前までは考えられなかった、
    最高気温40度超えの地方もありました。
    ここ数日は雲が多めで、暑さもひと心地でしょうか。
    でも、高温多湿の日本の夏。熱中症にご注意くださいね。

    *
    日本と同じく、夏に気温が高くなるスペインを始めとする南欧では、たっぷりとした昼食を食べた後、午後2時頃から午後4時頃まで、『シェスタ』という昼寝をして、夕方の涼しくなる時間帯から仕事を再開する。
    このようにして、鋭気を養う習慣があります。

    *
    そこで、私から提案です。

    日本でも、昼食の後、
    お昼寝をして、体力の回復に努めるのは
    いかがでしょうか。

    わずか30分のお昼寝でも、随分と体が楽になるものです。
    ど根性で体を酷使しても、効率は上がらないですよね。

    *
    たっぷりのランチを、ゆっくり味わいましょう。
    そしてシェスタ(お昼寝タイム)を、みんなで楽しみます。
    慌てず騒がず、暑い日中はカラダをいたわる。
    夕方になり、暑さが落ち着いてきたら、また歩み出す。

    体の芯まで焼けるような過ごし難い時期に、
    これは、『人間らしい、良い習慣』ではないでしょうか。

    今日も、良い一日になりますように。
    (🎻えみり)


    (※注釈)
    暑中見舞いは、「二十四節気の小暑(7月7日ごろ)から、立秋(8月7日ごろ)の前日まで」。立秋を過ぎれば「残暑見舞い」なんですって。

     
     
     
    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

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