
「ストレスは”自己消化”ができない。(6月16日)」
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私たちがどんなに気をつけていても、人間関係から生まれるストレスをZero(0)にすることはできない。
都会なら、どこへ行っても、どんな時間でもそこに人がいて、混雑している。また、地方なら、人の数は少ないけれど、その分、それぞれの結びつきの密度が高くて、ストレスを溜めることになる。
結局、どこにいても、そこに人がいる限り、人間関係から生まれるストレスからは逃れられない。
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とは言うものの、周囲との関わりを完全に断ち切る事は、無理なお話。
なぜなら、人は、ひとりでは生きていけず、誰かと、もたれ合い、支え合いながらでないと生きていけない存在だから。
試しにあなたの周囲を見回してみて。目の前のお水や、ちょっとしたお菓子も、それを作る人がいて、運ぶ人がいて、初めてあなたの手に届くの。
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では、人間関係から受けたストレスは、どう解消するのか。
それは、周囲の人に預ける。あるいは引き受けてもらうこと。
つまりは、お話を、愚痴を聞いてもらうこと。解決策などは無くても良いから、とにかくそばにいて、お話に耳を傾けてもらいたい。ということ。
一説(※)では、ストレス発散に必要な言葉数は、一日あたり、女性が20Kワード、男性が7Kなのだそう。性差があるのが面白いね。
ということで、
今日も、たくさんお喋りしましょう。
そして、いっぱい笑いましょう。
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
(※)
参考文献
(University of Maryland School of Medicine)
J. Michael Bower
Margaret McCarthy
(The Journal of Neuroscience)