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Photo bypasteltime

「《13日の金曜日》を悪く言わないでね。(6月13日)」

    みやび

    *
    今日は、6月の《13日の金曜日》です。
    括弧付けで強調すると、思いの外、気になる『13日の金曜日』。

    そしてここに、タイミング良く黒猫さんが飛び込んできたりしたら、『何か、この世の不運の全てが自分ひとりに降り注いできそう。』

    そんな不安に、あなたは包まれていませんか?

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    (🇧🇪ベルギー・イーペルの『猫祭り』
    Wikipediaより借用。

    *
    でもね、《病は気から》の言葉が示す通り、
    何事も気持ち次第。
    大事なのは、気の持ちよう。

    黒猫を不吉という人がいる一方で、
    🇧🇪ベルギーの古き良き街並みが残る古都イーペルでは、3年に一度『猫祭り』が催される。

    このお祭りでは、みんなで猫さんの仮装をして、古都を練り歩き、鐘楼の高みからは《黒猫のぬいぐるみ》が撒かれて、お祭りはクライマックスを迎える。
    日本からもパックツアーが組まれているので、参加された猫愛好家の方もいらっしゃるはず。

    *
    中世の魔女狩りの頃なら、いざ知らず。ここでは、猫さんはむしろ幸運のシンボルなのかもしれない。

    《不幸の申し子》と脇へと追いやられたり、《幸運のマスコット》にされたりと、人間の勝手に振り回されている感はあるけれど…。
    当の猫さんは、"浮気な人間が起こす騒動に巻き込まれては災難"と、高みの見物を決め込むに違いない。

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    (ドイツワイン・『ツェラー・シュヴァルツカッツェ』
    ワイン専門商社モトックス様より借用。)

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    それに、私の大好きなドイツワインには、ツェル村という所に、黒猫がラベルに描かれた(Schwarze Katz)白ワイン(=Weißwein)が産み出されている。
    当然、この黒猫ワインを生み出すツェル村では黒猫(Schwarze Katz)さんは、幸運を運んでくれると信じられている。さらには、ワイン樽が眠る貯蔵庫では巡回警備員。ネズミたちからワインを守っている。

    ドイツワインらしい"白いお花の香り"。
    フルーティーで、普通のワインよりもアルコール度数が低めで、口当たりも優しい。
    私はすごく好き。

    *
    あと、ついでに言っておくと、私の誕生日も
    13日なので、13という数字の並びは、誰がなんと言おうとも、『アンラッキーじゃない』と擁護したい。

    何より、金曜日という日は、今日を乗り越えれば、カレンダー通りだと明日からの週末お休みを前にした嬉しい気分の『華金』なの。

    あれこれ言ったけど、
    つまりは、あなたに《13日の金曜日》をあまり気にして欲しくないということ。

    さて、お元気にDaytimeへと歩みを進めて参りましょう。

    今日も、良い一日になりますように。
    (🎹MIYABI)

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