メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「カタツムリの歩みと、大人の定規。6月の振り返り。(6月30日)」

    みやび

    *
    今年も、気づけば半分が過ぎようとしています。
    あなたは、今日(2026年上期・締め日)をどのように過ごされていますか。


    私は、自営業ならではの「必要経費と節税対策」に追われる時間を過ごしております。

    溜まりに溜まったレシートや領収書の山。
    「もっと早くから、毎日コツコツと仕分けしていればいいのに……」と、毎年同じように焦る自分に苦笑いしながら、ようやく分類作業がひと段落ついたところです。

    *
    そんな経理作業の合間に、頭のネジを少しだけ緩めて、早朝のnote街をお散歩するのが私の大切な日課です。

    今朝のお散歩で、ある素敵なクリエイターさんの文章に出会いました。

    梅雨時の体調の波に寄り添いながら、「やる気が出ない日は、思い切って諦めて休む!」とご自身のペースを愛おしまれている、『だんけひつじ』さんの6月の振り返り記事です。

    その柔らかくもしなやかな思考に触れたとき、私の心に、すっと一本の美しい定規が当てられたような心地がいたしました。

    *
    何かに「休まされている」のではなく、自分で選んで「休む。」ということ。
    「させられている」という受け身を捨て、すべての主体を「自分」に置くこと。

    これこそが、人生の途中で、
    たとえ"つまずいた"としても、ただでは起きずにそこから静かに学びを得て、再び自分の足で立ち上がっていく人の基礎的な強さの証明なのだと学びました。


    画像
    (無糖缶 画伯とGeminiくんによる『みやびの自画像』。🎀結構、気に入ってる🩷)

    *
    そして今朝、お散歩のやり取りを客観的に見つめ直す中で、私はもうひとつの大きくて温かい「気づき」を受け取りました。

    私に向けられた優しい"見守り"の視線。
    「あまりの熱量に、どこかで心の弦がぷつりと切れてしまわないか」
    「周りのために一生懸命になりすぎて、心が焼き付いてしまわないか」

    大切な仲間たちが、言葉の端々にそっと忍ばせてくれていた切実な愛おしさと、内心ですごく心配してくれていた優しさに、私はようやく気づくことができたのです。

    *
    「私なんて、まだまだ修行が足りないわ」と、心配をかけたことを静かに反省しつつも、画面の向こうで心と心の1対1で響き合い、

    私を大切に想ってくれる"本物"のお友だちがいる事実に、心にじんわりと血が通うような温かさに満たされています。
    本当に、いつもありがとうございます。


    画像
    (経費処理は地味だけど、とっても大切。あとで『一円を笑うものは1円に泣く』になる💦)

    *
    よし。
    お気に入りの温かいコーヒーを一杯いただいて、心に新しい定規と温もりを据えたら、

    また現実の経理作業…
    あの愛らしい領収書たちの仕分けへと戻ることにいたしましょう。

    悩むことも、焦ることも、すべては現在進行形で前に進んでいる証拠だから。

    今日も、良い一日になりますように。
    (🎹MIYABI)


    🌟Special thanks:

    だんけひつじ さん

    「6月のありがとう!」


    ココミチ@ゆきの さん

    「また同じことを繰り返してしまった夜に|水滴は、同じ軌跡を通らない」


    無糖缶 さん
    「「気流」「大道」「…これまで、これから…」 編集完」


    This is the bottom.
    --

     
     
     
    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

    あなたへのおすすめ