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「あなたは応援してもらえてる?(1月10日)」

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    先日、大親友のHikarunさんが、『配信アプリ』のお話をされていた。
    私も『配信アプリ』には、ここ《note》にお引越し後も、おりを見て、多少、自嘲気味ではあるが「家出娘の里帰り」と称しつつ、お知り合いの配信を認めては参加している。

    『配信アプリ』には、軽妙洒脱なトークで視聴者(listener、リスナー)を笑顔にする"雑談系"と称される配信者(Liver、ライバー)さんや、私のように音楽を披露して、リスナーにヤル気や癒しを感じていただくことを主にするなど、さまざまなやり方がある。

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    リスナーからの応援は、noteで言うところのチップ、『配信アプリ』ではギフト(投げ銭)で表される。
    生々しいお話で申し訳ないが、評価され人気を得られると、そこで投じられるギフトは一晩で相当なもの。

    一方で、自分の「配信スタイル」や「ウリ」がなければ、早々に退場することになる。
    新人と呼ばれる1ヶ月を過ぎて、3ヶ月・半年。デビューから半年で、その歳月に等しい数、半数はライバーを続けることを諦め去ってゆく。
    ネット広告が『スマホ一つですぐに始められて、お喋りしているだけで…。』は、宣伝文句であると自覚するだろう。

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    そのライバーであるが、私のように音楽を専門にしている者がいる一方、

    例えるならば、懐かしの『昭和アイドル』の域。演奏だけに限れば、趣味の世界から少し抜け出た程度の者もいる。

    しかし彼らの中には、しっかりと固定ファンを固め、さらには人気に誘われて配信に参加するリスナーで賑わいをみせている。
    人気を得て「応援してもらえる」には、共通したものを見出せる。
    それは親しみやすさ。そして共感だと私は感じる。

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    (応援は、どこかお花を育てるのに似ている。)

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    思えば、ここ《note》も『配信アプリ』とは分野こそ違えども、綴られた文章作品の向こうには、読み手と同じく生身の人間がいて、日々、心に思うことを丁寧に描いているからこそ、読んでもらえるし、共感を持ってもらえる。
    賑わいも高まるというもの。

    さて、あなたのnoteはいかがですか?
    "他者に入り込む隙が見つけられない"自分語りやお説ごもっともな講義で、読み手に引かれていませんか。

    何を書こうと、どのように綴ろうとそれは個人の自由。だけど、あなたの心に少しでも、誰かにご自分のお話に耳を傾けて欲しいとの想いがあるなら、『共感』とはどういったものであるかを考えてみて欲しい。

    「応援してもらえる」とは、共感の先にこそあるのだから。

    今日も、良い一日になりますように。
    (🎹MIYABI)

     
     
     
    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

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