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「Hinataさん。再び出会えた友のこと。(9月7日)」

    みやび

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    その子の名前は、『Hinata』さんと言うの。
    Hinataさんは、今も配信アプリで、配信者("Liver"、ライバー)をしている。

    彼女を紹介してくれたのは『Hikarun』さん。
    私をここ《note》に導いてくれたクリエイターのHikarunさんからのご紹介だった。

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    配信者Hinataさんは、
    ほわっとした、雰囲気そのものの語り口で、
    お喋りしていると自然にリラックス出来た。

    「ここだけ、ゆっくりと時間が進んでる〜」
    とは、私がよく口にしてた言葉。

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    (来てくれて、どれだけ嬉しかったことか。
    Hinataさん❤️)

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    そんな緩やかで幸せな環境を一変させたのが、昨年12月、《配信アプリ》の大規模な仕様変更だった。

    でも、それだけじゃない!
    頑張ってる女子の配信者に悪がらみする視聴者や、『学校のおかしな校則集』に"推薦して特別参加させてやりたいと密かに思っている"運営の独りよがりなやり方に苦労を共にした仲間でもある。

    『人間は、苦難を共にすると"吊り橋効果"が働いて、ひときわ強い結び付きを感じるようになる。』というのは正解。当たっている。

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    ほんと、運営の仕様変更は容赦がなくて、
    配信前のセッティングやリハーサル。ここで綴っているのと同じ文章の投稿さえも出来なくされた。

    「もう、やってられない!」
    12月クリスマスが終わった頃、私は
    最後の『ピアノ配信』をして、"配信アプリにバイバイ👋"

    Hinataさんや大切なお友だちを残して、飛び出した。
    本当は、私は配信アプリをサヨナラ👋したくはなかった。"後ろ髪を引かれる想い"だった。

    *
    でも、先日のこと。
    Hinataさんが《note》にID登録。クリエイターとしてデビューされたの。

    配信アプリを離れて、8ヶ月余り。
    もう逢えない。笑顔を交わすこともないと
    悲しみに揺れる心で覚悟してたから、
    「本当に嬉しかった。」

    その気持ちは、一緒にここで頑張っているHikarunさんも、だと思う。

    これでまた、みんなで肩を並べて、同じ歩幅で歩いて行ける。

    プライベートが多忙なもの同士だから、
    Hinataさんには、焦らず、ゆったりと歩みを進めて欲しいと思ってる。

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    (Hikarunさん。大親友。
    頼りになるクリエイターさん。)

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    慣れてきたら、Hikarunさん、私がここ《note》で知り合い、仲良くしてもらっているクリエイターさんと顔合わせしてもらって、広い文筆の海へと漕ぎ出して欲しい。

    不安だけど、きっと大丈夫!
    そばにはHikarunさんや私がいるから。
    「そして、さらに仲良しになれたら良いな。」

    大切なHinataさん、Hikarunさん、
    ここでの創作を助けるくれてる(🎻えみり)。

    そして、見守ってくださるあなたに。

    これからも、私たち、女子4人組クリエイターをよろしくお願いします。
    (🎹MIYABI)

     
     
     
    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

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