「オオカミ少年と呼ばれても。〜Hikarunさん再入院のこと。(6月26日)」
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今日は、華金。
今週も一週間を頑張られたあなたは、明日からの週末を前に、ゆったりと過ごされていらっしゃいますね。
そんな、金曜日の夜の穏やかな時間に、冷水を浴びせるようなお話をしてしまうこと、本当にごめんなさい。
※大親友のHikarunさんのパートナー様が、現在の切実な近況を代筆して届けてくださっています。
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大親友であるHikarunさんの体調が、よろしくないという知らせを受けました。
Hikarunさんのパートナー様が代筆された記事を読み、ほんのわずかだけど、心に残っていた「不安の火種」が、やはり完全に消えてはいなかったのだと愕然としたのです。
パートナー様から伺ったお話は、以下のような内容でした。
① 一昨日夜(6月24日)に、Hikarunさんが強い頭痛を訴えられる。
② 病院で『頭蓋骨の内部に出血』が見つかる。
③ 緊急手術で頭蓋骨に穴を開けて、溜まった血液を抜く。
④ 出血で脳が圧迫されないよう、頭部に血液を抜くためのチューブが繋がれている。
⑤ 2週間ほど、入院加療が必要。
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苦痛を耐えるHikarunさんご本人や、ご家族の心情を思えば、静かに見守るべきではないか、と何度も考えました。
けれど、私は書くことを選びました。
ひとり私が「最悪の事態」を想像して、先回りして大騒ぎしてしまっているのかもしれません。
後になって、『騒いで、周りを巻き込むほどではなかったのでは?』と、あなたに「オオカミ少年」だったとお叱りを受ける結果になるかもしれません。
それでも、私は構わないと思っています。

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Hikarunさんが治療の痛みにじっと耐えているのに、心配のあまり、取り乱して騒ぐ私。
「まったく器が小さく、我慢のきかない"お子ちゃま"だ」と、後で私一人に冷ややかな視線が集まっても、
Hikarunさんがお元気になられるのなら、私はどんな非難の矢面に立たされようとも後悔しません。
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むしろ、震災や台風への対応と同じです。
大騒ぎして大袈裟に備えて、結果的に何事もなければ、それが一番の幸せです。
何か起きてしまってからでは、どれだけ泣いても時間を巻き戻すことはできません。
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「きっと大丈夫だろう」という正常性バイアスに囚われて、大切な人への思いやりを欠いてしまうよりも。
心配しすぎて大騒ぎしたとお叱りを受ける方が、自分の心の後悔を減らせると思っています。
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Hikarunさんの時間が、少しでも穏やかで、痛みのない優しいものであるよう、心から祈っています。
楽しい週末を前にしたあなたの心を波立たせるお話をお聞かせして、ごめんなさい。
どうか、Hikarunさんが少しでも苦痛から離れられますように。
(🎹MIYABI)
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