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Photo byglue_ar

「あなたは、笑顔でいてください。」

    みやび

    引用:
    (龍神さま:週末の予定が憂鬱になるときに)

    *
    6月14日の土曜日の朝。
    窓の外では、先ほどから強めの雨が降り出した。
    勢いを感じる降りに、
    「お外の予定は全てキャンセルだわ…」と恨めしげに、降る雨へと目をやる。
    週末が、カレンダー通りにお休み日のあなた。
    ご予定は大丈夫ですか?

    一週間を頑張って、週末お休みにたどり着いた。さて、ここから楽しみましょうか!
    週末お休みへの期待感。賑わう想いを胸に、一週間の日付けの並び、カレンダーの右端を指でなぞる。でも、どこかで冷めた気持ちも…。
    そんな、少しわがままな私の感情をお話ししますね。

    *
    賑わいと言えば、これからの季節では『夏祭り』を思い浮かべます。
    始まるまでは、あんなにワクワクしてた気持ちが、いざ終わってみれば、今度は賑わいが去ってしまった寂しさに心を満たしてしまう。

    イベントを残さず、めいっぱいに楽しんだはずなのに…。他ならぬ自分の感情のはずなのに。なかなか思うに任せない。
    "気持ち"とは難しいものですね。

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    (私の週末はお仕事🎹  
    朝からシッカリいただきます😋)

    *
    元々はお祭りが終わった後を表す言葉、
    『後の祭り』には、チャンスを逃す、好機を逸するなどの意味がありますが、私は情景として、この言葉を以下のように捉えています。

    それは、楽しかったお祭りが終わって、高揚感が立ち昇る背景。そこに映るハッピ姿や見物客の残像に、その場に連なっていた出店の名残りの跡。
    それらを目にして、ふと一片の寂しさを感じる心情を、『後の祭り』から想像してしまう。

    *
    これに近い感情。週末お休みを前にした、これから待っているはずのお楽しみに、心を浮き立たせる人々が華金の家路を急ぐ。
    ーその賑わいの中へと自分を置いてみて、ふと想う『賑わいの中の孤独感』。

    周囲に同化したくない。私らしさ、個性をシッカリ出して生きたい。
    そんな小さな自尊心の延長線上、なかなか厄介な感情が、私にはあるのです。

    あなたは、こういう気分を感じることは
    ありませんか。

    *
    さて、笑っても泣いても、やって来た週末お休み。少し残念な雨だけど、お部屋で楽しむ術はいくらでもある。

    笑えること、たくさん心へ注ぎ込んで、孤独感は外へと押し出してしまいましょう。
    さあ、週末お休みが始まりましたよ!

    「あなたは、笑顔でいてください。」
    (MIYABI)

    ※謝辞:
    気づきを授けてくださった
    《龍神さま「週末の予定が憂鬱になるときに」》
    に感謝します。

     
     
     
    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

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