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「手帳の買い替えに来年を感じる。(11月15日)」

    みやび

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    この記事は、(🎻えみり)が綴りました。

    そろそろ11月も半ば。
    文具店では、新年に向けての手帳やカレンダーの売り場が設けられ、スマホにシェアを奪われて数は減らしているものの、さまざまなスタイルの手帳が並べられています。

    思えば、月めくりのカレンダーは今月を含めて、残り2枚。

    今年のカレンダーを壁に吊るした時には、分厚い上に、なんとも落ち着かなかった"売り場で筒形の姿で積まれた時の反り返り"も消えて、あたりの景色にしっくり収まっている。
    そして、私の手元、予定などを書き込んでいる手帳も、すっかり手に馴染んでいい具合です。

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    さて、あなたがお使いの手帳はどんなものですか。
    機能やアプリが充実して、小さくて気軽に持ち運べ、通話のできるコンピュータこと《スマホ》は、カレンダーや電話帳などは、もう手帳が必要ないくらいですが、

    私には、手のひらへの収まりが良く、紙にペンで書き込んでゆくという過程が魅力的な紙の手帳に愛着を感じるのです。

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    私が手帳に求めるのは「機能性重視」ですね。
    なので、いわゆる「ビジネス手帳」を使っています。
    リフィルがバインダーで閉じられているので、年が変わっても、別売りのカレンダーなどを買ってきてセッティングして使います。

    カレンダーは月毎と、時刻毎が書き込める日毎のものを併用してますね。

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    あと、出先で急ぎの場合、メモ代わりにスマホに打ち込み、お家に帰ってから手帳に書き写しています。

    "それは《二度手間》なのでは?"

    ええ、確かにそういったことも聞かれますね。
    これは、私の手帳へのこだわり、愛かもしれませんね。

    でも、最近は多忙を言い訳に、手帳に書き写す作業をずっと飛ばして来ているのです。すると困ったことに、手帳とスマホの内容のズレが大きくなってしまうのですよね。

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    できれば、この週末はムリとしても、せめて年末までにスマホと手帳の情報を一致させたい、と。
    たしか去年は、除夜の鐘が鳴っているのに、まだ済んでいなかったような記憶があります。(笑)

    あなたはもう、来年の手帳のご準備はお済みですか。

    今日も、良い一日になりますように。
    (🎻えみり)

     
     
     
    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

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