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インド -05 [Varanasi]

    眩しくて目を覚ますと、カーテンからの光。
    しばらくぼーっとしてたけど、そういえばインド旅中の寝台列車だった。
    身支度を整えたり準備をしていると、朝10時頃にバラナシに到着。
    しっかり爆睡だったようで、昨日の疲れはスッキリ取れていてコンディション万全!!!!

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    夢…? って言いかけた景色


    また、ほっぺを訳分からない蚊に刺されていた。せっかく他のところは治り始めたのに、よく目立つところを刺すなんて、けっこうやな奴だな。虫除けとムヒを忘れたのが敗因だ。

    駅からはまた車に乗ってサルナートへ向かう。
    その前に、駅の近くで朝食を。

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    お皿が葉っぱでできていた…!
    チャイの器は地面に投げ捨てる(土に還る)、
    葉っぱのお皿は牛が食べるらしい。


    サルナートはブッダが悟りを開いてから初めて説法を行った場所なので、仏教の聖地のうちの一つとして知られている。(八大聖地のうち、7つがインドにあり、ブッダが生まれた地だけ、ネパール。)
    遺跡、ストゥーパ、仏像などが展示されているミュージアムを見た。

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    散髪


    お土産を買ったらホテルへ。すこしアップグレードしたつもりだったけど、かなり豪華で、これはアップグレードしなくても良かったかも、と思った。(アップグレードしないと超安宿だったことも考えるとなかなか加減が難しい…)

    やっとシャワーを浴びれた。まともに髪の毛が洗えることがめちゃくちゃ嬉しかった…!!


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    向こうで買った服をあらったら、かなり染料が出てきた


    あと、バラナシがなのかは分からないけど、定期的に停電がある。(デリーにいる間は1度もなかった)
    シャワーしてる時とかに停電すると結構焦る。夕食時にも停電があって、ホテルスタッフがロウソクに火をつけて部屋を照らしてくれた。(これはこれで雰囲気があって楽しかった)

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    街で見かけたけど、この建物は解体途中なのか、?


    夜はガンジス川で毎日行われる儀式、プージャを見に。ガンジス川はヒンドゥー教の聖地、聖なる川として知られていて、日本でもガンジス川について色んな本が出されている。遠藤周作の「深い河」(ディープリバー)が印象的だ。それだけ、深い歴史と文化がある場所とされるだけに絶対見ておきたかった。
    父も私と同じ歳の頃ここを訪れたらしい。遠い時間が、この場所で重なり合うような感覚になる。

    ガンジス川にたどり着くまでの道にはまたバザールのようなものがすごく長く続いていて(体感1kmくらいあった気がする)そこがまずちょーーーーーーー人混み。インドだ。人とぶつかるのを避ける日本とは違ってどんどんぶつかってくるし、後ろからバイクが通ってくるのでぶつかるのを避けながら、轢かれるのを避ける、そしてスリ対策もする、のでめちゃくちゃ集中しなくては行けない。

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    ガンジス川へ向かう大通りの始まり
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    途中には店も多く、プージャに使用すると思われる花や装身具、蝋燭などが多く並んでいた。
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    近づくにつれ、どんどん混み合ってくる
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    ガンジス川も、観光客だけじゃなく現地の人も沢山集まってきていてやっぱり人、人、人…!!
    せっかくなので少しの席代を払っていい席をゲット。割と特等席だった。
    日が沈み始めると儀式がはじまって、とにかく初めての光景に圧倒される。儀式を行う人たちの動きの綺麗さだったり、宗教行事や儀式が持つ特有の荘厳な空気感にただ魅入らされてしまう。見ているだけで1時間以上があっという間に過ぎた。

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    鐘の音、燃え盛る炎がいつまでも忘れられない。


    これが毎日の日課な生活ってどんななんだろう、と思った。そこにインドの人の価値観や生活の根っこにあるもの、生き方が少し垣間見えた気がする。

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    ヒンドゥー教と仏教の聖地を見て周り、少しイスラームの人を見かけ、帰りにキリスト教の教会を見かけた、濃い一日だった。
    明日はブッダが悟りを開いたとされている、ブッダガヤを目指します!!

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    ホテルで夕食後デザートに食べたもの。
    この黒とピンクのものは、不思議な味と食感だった。
    (米っぽい食感だった気もする…)
     
     
     

    ok?

     
     
    日記・記録

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