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利他の願いが、自分の願いになるとき〜『PKを蹴った花嫁』を読んで〜

    前回ご紹介した記事が、note創作大賞2026で「PKを蹴った花嫁」という作品として書かれていることを、空原ゆにさんご本人から教えていただきました。

    これがまた、素敵♪

    世界で一番受け身な花嫁は、とりあえず両親が望んでいるから結婚式というものをやればいいとしか考えていなかった。

    空原ゆにさん『PKを蹴った花嫁』

    ちなみに、夫はサッカーが好きなわけではない。

    空原ゆにさん『PKを蹴った花嫁』

    こんなお二人が、披露宴でPKをガチで蹴ることになるなんて。
    旦那さんの愛の深さに、震えました。

    「大切な人に、心から笑っていてほしい」
    そのために自分に何ができるだろう。

    大切な人が大切にしていることを、自分も一緒に大切にする。

    大切な人の願いを叶えたい。
    その人らしく輝いてほしい。

    大切な人の幸せまで含めて、「自分の喜び」として感じられるって、なんて豊かなことでしょう。

    今でも、「私が笑っているか」を優先してくれるのは変わらない。

    空原ゆにさん『PKを蹴った花嫁』

    ゆにさんのエッセイの軽やかさは、存分に愛されている実感と感謝から生まれるんだなぁ。

    ほくほく温かい気持ちにさせていただきました。
    素敵な作品をありがとうございます♪

    ▼サムネイルはこちらの記事をベースに作りました。

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