今年の夏はナスデス👑
毎年、夏はトマトをよく食べるSuiです。🍅
あときゅうり。🥒
今年のトマトは高く感じ、茄子とピーマンをよく買いました。
茄子で好きなレシピがありまして、
5ミリ程度の薄切りにした茄子をレンジでチンしてポン酢とラー油数滴につけて上にネギをのせて冷やせば完成!とまあ簡単に出来ておいしいのです。
ピーマンはめんつゆと鰹節で和えたり、塩昆布につけると翌日とろっとしてぱくぱく食べれます。
そんなピーマンを食べながら「昔はピーマンきらいだったなぁ」と思いました。
ピーマンの苦味が駄目で、そういえばトマトも昔は嫌いだったのですよね。
大人になると味覚が変わると言いますがこれには理由があって、
味蕾(みらい)という苦味を感じるセンサーが乳幼児と比較して減少・感度が低下していくそうです。
あと、経験と学習により「苦い=毒」という子どもの本能的な信号から「おいしい」という記憶に書き換わるそうです。
そういえば子どもって野菜をいくら細かく刻んでもうまいこと口から出したりするのですよね。なんでも口に入れるうちはそのセンサーが敏感に働いていると思うと、人間の身体はよくできているなぁと思いました。
しかしこの茄子レシピが続いたのである日麻婆茄子にしたのです。
すると思ったよりとろけた茄子に母が好みでないと。
私は鍋の野菜もくたっとしたのが好きなのですが母は野菜はシャキッと触感の残るのが好きで、食の好みはどうやってできていくのでしょうね。
前にお付き合いしていた人にロールキャベツを出したら、「トマトのスープじゃないと嫌だ。」と言われたことを思い出しました。私はコンソメスープ派で、その人は普段「なんでもいいよ」な人だったので衝撃で未だに時々思い出します。😂
各家庭によっても違いますよねー。
以上、今年の夏に我が家で活躍したのは茄子でした。🍆👑
