
ポストクロッシングの話
先月からポスクロを始めた。
noteでポスクロ記録を書いている人を見かけて、私もやってみたいと思ったのがきっかけ。
ポストクロッシング (Postcrossing) とは、世界中の人々とポストカード (ハガキ) を送り合うオンラインプロジェクトのことです。会員は「ポストクロッサー (Postcrossers)」と呼ばれ、登録するとランダムに選ばれた世界中の誰かにポストカードを送り、また誰かからポストカードを受け取ることができます。
美術館で買ったりオマケでもらったりとなんやかんやで集まってくるポストカードが溜まってきたからその使い道として。
あと、ゆるく英語の勉強にもなったらいいなと思って。
(実際はGoogle翻訳にほぼ丸投げしちゃうからあんまり勉強になってないんだけど、少しでも英語に触れることで慣れるかなとw)
そして
先日、記念すべき初めてのポストカードが届いた!
わー嬉しいぃぃぃ!
アメリカ在住の女性から。


これは私のお気に入りのアーティストの絵です、とか、犬を飼っていますとか、今こちらは良い季節で花がたくさん咲いています、とか、思わずにっこりしてしまうような内容が書いてあった。
とても丁寧で読みやすい字で書いてくれていたから、ざっと読んでふむふむってした後、画像翻訳かけて確認するスタイルで解読。
ついでに英文を音声読み上げしてもらって、真似して口に出して読んでみると発音の勉強にもなる(と思ってる)。
あいがとう文明の利器!!
こんなふうに世界の人とやり取りができるなんてすごいよね。
先日、デンマークでは今年いっぱいで郵便事業が無くなるとニュースで見てびっくりした(街のポストもなくなるんだと!)。
メールなら時間も配達の手間もかからずに世界中どこでも一瞬で届くけど、私の手元に届いたポストカードに書かれた文字はPCやスマホの画面で見る文字とは違って確かに人間の温かみがあった。
時間が掛かってもこうやって手描きの文字のやり取りができる手紙という通信手段は無くならないでほしいな。
今月私が送ったポストカードはこんな感じ。




送る相手はランダムに選ばれるので、プロフィールに書いてある好きなものやカードのリクエストを元に人柄を想像してカードを選ぶのが楽しい!
ってことでこれは沼りそう。
今は基本的に手持ちのカードの中から選んで送ってるけど、出先でポストカードを探すのが楽しみになってきてる。
季節ものとか、定番で送れる日本の名所写真みたいなやつもストックしておきたいな~とか、伊東屋なんか行ったらもう際限なく買ってしまいそう!
溜まったカードを消費するために始めたのに…w
そんな感じで、日常に小さなにっこり☻ができた最近の話でした。
マイペースに続けていけたら良いな。