
ずっと東京タワーを見ていたい。歴史ある「御成門」から始まる、特別なホテルステイ
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ここは東京都港区芝公園。
都会の喧騒の中にありながら、歴史の息吹が息づく街、御成門。
景色を楽しみながら、ホテルへと足を運びます。

御成門 (おなりもん)
増上寺(徳川家菩提寺)の裏門にあたる御成門。江戸時代、徳川将軍が参詣する際に利用したことからその名がついたといわれる、歴史ある門です。まさに将軍の『お成り』専用の門でした。

東京プリンスホテル
御成門駅からわずか徒歩1分。格式高い「東京プリンスホテル」が見えてきました。東京タワーが後ろから顔を覗かせています。

重厚なエントランスに足を踏み入れると、綺麗な花々が温かく迎えてくれました。

こちらのお部屋ですが、

カーテンをそっと開けると、そこには視界いっぱいに広がる東京タワーの姿がありました。

実は、私はプリンスホテルの会員ではなく(以前は会員でしたが、すでにデータは消えています)、東京タワーが見えるお部屋の確約プランでもありませんでした。
しかし、ホテルのスタッフの方のご厚意で、東京タワーが目の前に見えるお部屋に案内していただけました。そのおもてなしに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ピンクに染まるビル
夜、食事をとるために、外へ出ました。
「ん?あのビル、一部ピンク色して⋯ない?」

反対側を見上げると、そこには鮮やかなピンク色に輝く東京タワーの姿が。その艶やかな光が周囲のビルに反射し、綺麗に彩っていました。
(※ライトアップの色は日によって異なります。特定のカラーをご覧になりたい場合は、事前にご確認ください)

窓いっぱいに広がる、私だけの東京タワー
部屋に戻り、撮影しました。
額縁に収まり、この部屋を彩る最高のアート、千変万化の輝きを放つ東京タワーを、ご紹介します。
夜の静寂に浮かぶ姿
ピンク色の光を纏い、夜の闇に凛と佇む東京タワー。

深夜2時、眠らない街の灯り
時計の針が深夜2時を回っても、タワーは変わらず優しく輝き続けています。

朝陽を浴びて
夜の華やかさとは一変し、青空の下で清々しくそびえ立つ朝の表情。

煌めくタワーと対話するように過ごした時間は、最高の贅沢。
心ゆくまでその美しさに浸る、至福のひとときでした。
東京プリンスホテル(詳細)







