未経験の第一歩は、先輩の助手席から
未経験でこの仕事を始める方には、まず職人の助手席に乗って、一緒に現場を回ってもらいます。
道具の名前や使い方、作業が進んでいく様子、そしてお客様とのやり取り。一日の仕事をそばで見ることから、カタリストでの学びが始まります。
株式会社 catalystの代表、天野です。今回は、新しく来てくださった方に、最初にどのようなことを覚えてもらっているかをお話しします。
職人と一緒に回り、仕事の流れを見る
最初は、リーダーや職人と一緒に動き、その人が一日にどんな仕事をしているのかを見てもらいます。
現場には、初めて見る道具もあると思います。道具の名前や使い方を知ることと、実際の仕事の中でどう使われているかを見ること。その両方を、職人のそばで覚えていきます。
一つひとつの作業に加えて、仕事全体がどう進んでいくのかを知ることも、最初に大切にしていることです。
手元のサポートや片付けから関わる
最初のうちは、できることが少ないかもしれません。職人の手元でのサポートや片付けなどをしながら、現場の仕事に関わってもらいます。
そばで見ることに加えて、サポートや片付けを通じて、仕事の流れに加わっていきます。
作業を覚えることは、もちろん大事です。それとともに、現場でぜひ見てほしいことがあります。お客様との接し方です。
お客様とのやり取りも、そばで見て学ぶ
職人がお客様にどう声をかけているか、どのように話を聞いているか。工事に同行すると、作業だけでなく、そうしたやり取りを見ることができます。
私が特に大切にしているのは、お客様を不安にさせないことです。
お客様にとっては、知らない人が自宅に上がり、工事をする場面です。どんな人が来るのか、安心して任せられるのか、不安に感じることもあると思います。
だからこそ、道具の使い方や作業の進め方とともに、お客様とのコミュニケーションも学んでほしいと考えています。先輩がお客様と接する様子を見ながら、安心していただくために何が大切なのかを覚えてもらいます。
仕事内容や募集については、株式会社 catalystの採用情報をご覧ください。
