
MacBook Neo見て思った。このデザイン、あとからAirとかProに来る気がする。
どーも、しゃかみきです!!!
MacBook Neoみなさんは買いましたか?
どんな人におススメか!
そしてMacbook Airの方がいい人はどんな人か!
みたいなブログはまた書こうと思っていますが…
そんな事よりNeoのデザイン見ました!?
MacBook Neoを見て、最初に思ったのはもちろん
「え、普通にかわいい。」
でした。
ただ、今回ぼくが気になったのは、そこだけじゃないんですよね。
なんでNeoだけ、わざわざ新しい筐体なんだろう?
ここです。
だって普通に考えたら、こういう“広い人に届けたいモデル”って、
すでにある上位機種のデザインをうまく使って、
中身だけ調整したほうが効率よさそうじゃないですか。
そのほうが作りやすそうだし、
コストも抑えやすそうだし、
価格も下げやすそう。
でもAppleは今回、
MacBook Neoを“all-new”なMacBookとして発表しました。
しかも同じタイミングで、
M5のMacBook AirとM5 Pro / M5 MaxのMacBook Proも並んでいます。
つまり、
「既存ラインがあるのに、Neoだけ新しい顔を与えてきた」わけです。
これ、けっこう気になりませんか?
今日はこの違和感をもとに、
MacBook Neoのデザインって、この先AirとかProにも広がるのか?
もしM6世代でデザインが変わるなら、それって“Neo化”の可能性もあるんじゃないか?
このへんを妄想してみます。笑
こういうの、
当てにいくというより
「Appleならこういうことしてきそう」
を考えるのが楽しいやつですよね。
いままでのAppleって、“デザイン転用”わりとやる
ここ、今回の妄想にちょっと現実味を持たせるポイントです。
Appleって毎回ぜんぶをゼロから作り直すというより、
既存のデザイン文脈を活かしながら新しいモデルを出すことがありますよね。
たとえばiPhone SE(第3世代)は、
ホームボタンのあるiPhone8の旧来デザイン系の流れにあるモデルとして位置づけられていましたし
その後登場したiPhone 16eも、iPhone14らしい顔つきです。
つまりAppleは、
「既存デザインの延長で出すパターン」も、
「現行の空気に寄せていくパターン」もやってきたわけです。
だから今回のNeoも、
もし単純に価格だけを優先するなら
「既存のAirっぽい筐体で中身を調整しました」
でも全然おかしくなかったと思うんですよ。
でもそうじゃなかった。
ここが今回いちばんおもしろいところです。
みなさんどうですか?
Neo見たとき、
“安いMac”っぽさより
“なんか新しい顔のMac”感
のほうが強くなかったですか?
今のAirとProって、もうかなり完成されてる
これも大事です。
今のMacBook Airって、
もうかなり完成されてると思うんですよね。
AppleもM5搭載MacBook Airを、
薄くて軽いアルミニウムデザインの人気ノートとして打ち出しています。
MacBook Proも同じで、
AppleはM5 Pro / M5 Max搭載モデルを、性能を前面に出したプロ向けノートとして発表しています。
つまり今のMacって、
Airも完成度高い
Proも完成度高い
なんですよね。
だからこそ余計に気になる。
AirもProも数年筐体が変わっていないのに…
そんな中で、なぜNeoだけ新しい筐体なのか。
しかもNeoはApple公式でも、
アルミ筐体・13インチLiquid Retina・4色展開の
新しいMacBookとして出てきています。
単なる廉価版というより、
新しい入口としてちゃんとデザインされたMacに見えるんですよね
ぼくの妄想。Neoって“単独モデル”じゃなくて、先の布石なのかも
前述が長くなりましたが…笑
ここからが本題です。
ぼくは今回のNeo、
ただの新しい下位モデルというより
今後のMac全体を少しずつ変えていくための最初の一手!
なんじゃないかって思ってます。
なぜかというと、
価格を抑えたいモデルならなおさら、
既存の設計や見た目を使ったほうが効率よさそうなのに、
Appleはそうしなかったからです。
だったら逆に、
Neoで先に新しいデザインを出して、反応を見て、あとからAirやProにもその要素を広げていく
って流れもありえそうじゃないですか?
これ、けっこうAppleっぽい気がするんですよね。
いきなり全部変えるんじゃなくて、
まずは1モデルで空気を出してみる。
で、それがハマったら、
次の世代で全体にじわっと広げていく。
どうですかね?
こんな雰囲気を勝手に感じています。
もしM6でデザイン刷新が来るなら、“Neo化”の可能性も0じゃない
ここが今回いちばん言いたかったところです。
最近は、
「M6世代のMacBook Proで大きめの刷新が来る」
という噂が出ています。
リークでも2026年後半のM6 Pro / M6 Max世代で、
より薄いデザインやOLED化などが取り沙汰されています。
もちろん、これはまだ噂です。
ここは断定しません。
ただ、もし本当にM6世代でデザインが変わるなら、
その変化って単に“新しくなる”だけじゃなくて、
実はNeoで先に見せていた方向に寄っていく
可能性もあるんじゃないかって思うんですよね。
たとえば、
全体のフォルムの考え方
色や見せ方の思想
親しみやすさと新しさのバランス
これまでのMacとは少し違う空気感
このへん。
Neoそのままになる、ではないです。
でも、
Neoで先に出たデザインの一部が、M6世代のAirやProに混ざる
これは全然ありえそう。
むしろ、そう考えると今回のNeoがちょっと意味深に見えてくるんですよね。笑
みなさんどうですか?
M6でデザイン刷新が来るとして、それが“Neoっぽい方向”だったらアツいですか?
それとも、まったく別の新しさで来てほしい派ですか?
ここめっちゃ聞きたいです。
いちばんおもしろいのは、“Neoだけの話”で終わらないこと
今回の妄想って、
Neoかわいいよね!
だけで終わらないのがいいんですよね。
むしろ、
なんでNeoだけ新しい筐体なんだろう?
って考え始めると、
急にAirとかProの今後のデザインも気になってくる。
しかもAppleは実際に、
Neoを既存Air/Proと並ぶ形で新ラインとして出してきた。
だからこそ、このデザインが今後どこまで波及するのかを想像したくなるんです。
これ、楽しくないですか?
Apple好き冥利につきますよね。笑
いまはNeoだけ違って見えるけど、
数年後に振り返ったら
「あ、あのときのNeoから始まってたのか」
ってなる可能性も、なくはない。
こういう“あとからつながる感じ”、
Apple製品の面白さのひとつだと思ってます。
ぼくの予想はこんな感じです
いったん整理すると、今回のぼくの妄想はこれです。
MacBook Neoは、ただの下位モデルじゃないかもしれない。
今後のMacBookデザインの入口として出てきた可能性がある。
そして、
もしM6世代でAirやProのデザイン刷新が来るなら、
その方向性が“Neo化”していく可能性も0じゃない。
こんな感じです。
当たるかどうかはもちろん分かりません。笑
でも、ただの飛躍でもない。
Appleって、こういう“まず1モデルで空気を出して、あとから全体に広げる”ことをやっても不思議じゃない会社だと思うんですよね。
ぼくの予想はこんな感じです
いったん整理すると、今回のぼくの妄想はこれです。
MacBook Neoは、ただの下位モデルじゃないかもしれない。
今後のMacBookデザインの入口として出てきた可能性がある。
そして、
もしM6世代でAirやProのデザイン刷新が来るなら、
その方向性が“Neo化”していく可能性も0じゃない。
こんな感じです。
当たるかどうかはもちろん分かりません。笑
でも、ただの飛躍でもない。
Appleって、こういう“まず1モデルで空気を出して、あとから全体に広げる”ことをやっても不思議じゃない会社だと思うんですよね。
みなさんの予想もコメントで教えてくれると嬉しいです!!
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