リゾバあるある「中抜けシフト」1週間過ごしてみた。めちゃくちゃイイじゃん。
朝働いて、昼は自由時間、夜にまた働く、みたいなシフトを「中抜けシフト」って言うんだけど、単純に「なにその拘束時間長過ぎるシフト、絶対嫌じゃん」なんですよ。私もそう。
でもリゾバって結構このシフトが多くて、やはり名前の通り”リゾートバイト”なだけあって、お客さんが行動する時間にシフトが組まれるわけですよね〜〜、そりゃ中抜けシフトが多いのは当たり前。
今年はリゾバで生活していこうとしている身、一度はその中抜けシフトやらを挑戦してみるべきだと思っていた……!だってワンチャンね、ワンチャン向いているかもしれん。向いてたら結構な今後のリゾバ先の選択肢が広がる。

さて、中抜けシフトを1週間体験してみた結果……え〜〜〜向きすぎじゃね????私、中抜けシフトの人間じゃね????である。
とりあえず、苦ではないことだけは、たしか!よかった〜〜〜!!!今回は調子に乗って3ヶ月ではなく、3ヶ月半で契約しているので、少し心配だったけど救われた。今のところ延長もありやん!!ぐらいには思っている(まだ1週間のくせに)
中抜けシフト、1日の流れ
中抜けシフトの1日の流れは以下の通り。
■スケジュール
5:00 起床▶準備(5:40 出発)
6:00〜9:00 勤務(3h)
9:00〜15:00 自由時間(6h)
15:00〜21:00 勤務(5h)
21:00 温泉
22:00 就寝
起きてすぐに3時間働いて、6時間自由に過ごして、夜寝る直前まで働く。これを”拘束時間が長い”と捉えるか”自由時間が多い”と捉えるか、この考え方の違いで向き不向きが出るだろうな〜〜といったところかなぁ。
私は前職のころから「仕事を生活の中心と考えない、暇つぶし」という考え方を私の中に取りいれていてね……!
というのも、朝起きてから出勤までの2時間ぐらいと、帰宅してからの3時間ぐらいの自分の時間がメインで、出勤中の時間は暇つぶしに過ぎない、的な。
だからもう、とにかく仕事はプラスアルファで頑張らん!!!っちゅうわけです()決められたこと、しなければいけないことはもちろんちゃんとこなすけど、働くために生きているわけではない!という思考でございます。
こういう考え方のせいで、といったらあれだけど、昇給なども考えてないし、良い会社で働きたい欲とか、給料を上げたい欲もない。から27歳になっても派遣で働けているんだけど。
そんな私に、中抜けシフトのおかげで、自由なまとまった時間が毎日6時間も確保された……!えぇ……!?何でもしたいことできるじゃん、出勤日に!!!!状態。スター状態!!音楽なってる!!☆
朝note書いたり語学の勉強したりしても、ちょうど良いところで出勤時間になって、結局夜帰って続きをしようとしても疲れて行動できなかったり、ということが多々。
中抜けシフトは、いちばん行動できる体力と目が冴えている状態で、自分がやりたいことをがっつりできて、朝一の比較的眠たい時間と、夕方以降のいちばん集中力がない時間に、絶対にしなければならない”労働”が組まれている。
このシフト、どう考えてもメインが”自分時間”だ。労働時間は暇つぶしに過ぎない。見つけた……いちばん好きなことができる働き方。
私自身、リゾバでの職種は自分が好きな職種しか選ばないので、働いている時間もストレスはないから、特に拘束時間が長いという考えにはならないから良し。夜に嫌な仕事が待っている、と思うと中抜けシフトはしんどいだろうなぁと思う。まあ運です。
食事も食堂に行けば食べられるし、21時に勤務が終わった足で温泉に向かい、22時には部屋のベッドで寝るだけ。
家事が洗濯しかないので、本当にシフト通りに出勤するだけ。まあ一生中抜けシフトは嫌だけど、この短期間だけ!と思うと、この夏はやりたいことがすごく捗りそうでワクワクしている。
やっぱ何事も一度はやってみるの、ありだな〜〜〜!
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