大人になって考える『自分のプロフィール』の難易度が高い。
こんにちは、1998年生まれのものです。
最近は商売している大人たちが「そろそろ98年生まれもお金を持ち始めただろう」と言わんばかりに、”平成女子”向け商品をどんどん×∞…………
出すなよ!そんなに!欲しくなっちゃうから!早くウチらの下の世代ぉ狙えヨ!……あぁ……危ない危ない。

うちら世代といいますと、どんぴしゃ『プロフィール帳』黄金期であります。小学校の頃から中学校ぐらいかな……めちゃくちゃ流行っていた。何冊買ったことやら。
時は流れ、私は27才。なんかねぇ、趣味と言えるぐらい『自己分析』が好きな人間に育ちました。そこで思い出した「そういえばプロフ帳流行ってたな。」と。
💗アラサーになってプロフ帳を書いてみる
ちょうど1年前ぐらい、同い年友達×2人と「プロフィール帳、久しぶりに書きたくない?」という話題になり、ネットで調べたプロフ帳を印刷して、タリーズでプロフ交換会を開いた。

さて、知らないでしょう、アラサーになった女子たちよ。大人になって書くプロフィール帳、2時間かかるんだよ……(^^)
めちゃくちゃ悩まされた、プロフ帳なんて、さっさと書き終わっちゃって物足りないぐらいなイメージだったのに。

大人になったと感じる瞬間「楽天経済圏♥♡」幸せを感じる瞬間「何もない休日」魔法が使えたら「肩こり治す」今1番欲しいもの「マットレス買い替え」。あぁ……大きくなったねぇ()
もうね「今まででいちばん楽しかったこと」「今まででいちばんの事件」とか、そういう質問、簡単にしてくるなよ??と思う。歳を重ねるごとに、どんどんプロフ帳の出来上がり時間、長引くんだろうな。これが大人になるということか否か。
☕️「自分の特技何?」で盛り上がる昼下がり
さて、最近後輩とベンチでお話タイムを繰り広げた。その子がいきなりスマホでタイマーを設定し始めて「タイマーがなるまでスマホ見ないタイムにしましょう、よくやるんですこれ。」なんだその最高な提案。

そこで「特技聞かれたらなんて答えるか」というネタで盛り上がる。
個人的に、小学校の頃からプロフ帳の”特技欄”が永遠に悩みの種だった話。別に特技はない、ピアノも習っている年数が長いだけ(3歳から20歳...え、長、びっくり)で「特技!」ほど名乗れない、でもなにもないからピアノって書くかぁ……でやり過ごしてきた。
大人になった今、再び考える。その子いわく、瞬時に「継続力でしょ」(私の特技)と言ってくれた。
なるほど〜〜〜、自分では継続出来ないタイプとして生きているつもりだけど他人から見るとそうなのか、面白い。
たしかにやりたいことは継続するも、やり切ると終了する私なので、どちらかというと継続出来ないタイプ、と思っていた、が、たしかに他人から見ると”継続中の私”を見てくれてるのか。嬉しい話。
ちなみに今特技を聞かれると「断捨離」「自分を客観的に見ること」「気持ちの言語化」とかかなぁ……って思うと、やっぱり少しずつ大人になれてるのかなぁ、とか!
📝自己分析はしておきたい20代

自己分析大好き人間からすると、自分に関する質問が飛んできた場合、瞬時に答えがあるのが理想といいますか。かっけぇ、です。
その中でもいまだ答えを決めきれない質問が「好きな食べ物は?」と「好きなタイプは?」。この2つ、答えを用意したい……決めきれない!
っていう話題も最近別の子と話したので、その話も今度聞きます?
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