
ニェコの記録(チロ編)-1-2 (追記分UP)

家に来ているエヘルパーさん(エヘッと笑顔になってしまうようなヘルパーさんという意味)が家の外を眺めていて突然

「ねっ あの猫に餌やっていい?」と言うなり

我が家の餌をワシヅカミにして持っていった


「あっ」



「この時、猫又じゃん、粗末にできんナ・・」と
おもったのが 始まりである。
続く。(こういう漫画でもオケ?)
ニェコの記録 チロ編−2
続きです。
これは後日談なのだが
なぜ、この猫への餌やりに自分が巻き込まれてしまったのか
サイキック(霊能者)のSetsuさんに聞いて見たことがあります。
Setsuさんはチロの写真を見せたら
こうおっしゃいました

「この子、呼ばれたから来たって言ってます」
私
「だ」

この時は さすがにSetsuさん、そりゃ意味不明。。。と思いましたがな。。
のちのち、それは本当だったかもしれないと思い返すようになるのだが、
それは相当 相当あとのことである。

「ねーねー チロ、妊娠しているみたいだよ」
チロちゃんはメス
そして、妊娠・・・

エヘルパーさんは、子宮ごと(できた仔猫ごと)避妊してしまったほうがいいかもしれないと 提案してきたのであった。

以下次号