メインコンテンツへスキップ
見出し画像

I'm Every Woman - The Chaka Khan Musical・チャカ・カーン ミュージカル

    BBC(日本のNHKみたいなもの)でチャカ・カーンさんのミュージカル 「I'm Every Woman - The Chaka Khan Musical」主演のアレクサンドラ・バークさんのインタビューを見てからどうしても行きたかった。
    イギリス版のThe X Factorから生まれた すごい歌い手。
    チャカさんが「この人!」といって 主演に決まったというアレクサンドラさん。
    まってまって ようやく再公演が始まるというので ダッシュでチケットとって Troubadour Wembley Park Theatreへ行ってきた。
    ミュージカルは休憩いれて2時間半 チャカさんの人生を駆け足で けれど 大切なところは こぼさず 盛りこんでいたと思う。

    あたらしい発見も!

    チャカという名前が ヨルバ語で「戦士」を意味するもので 彼女が10代の頃にメンバーだったブラックパンサー党時代に命名されたことを知る。
    でも 彼女は 音楽で変革をと 党をさる。
    劇中では チャカの友人として プリンス、スティビー・ワンダーやマイルス・デイビス などそうそうたるミュージシャンが登場し またジョニ・ミッチェルとチャカが親友であるとういことをはじめて知った。

    表に見えている「成功」の裏で 努力なんてものでは語れないほどの訓練を積み プレッシャーや苦しみを抱えながら ステージに立つために ドラッグやお酒をあびる。
    さらに さまざまな差別ともたたかいながら(Gender, race, LGBTQ, you name it!)自分をつらぬこうとする姿に 多くの宿題(考えるべきこと)をもらったのである。

    いまだに考え中 ーーー

    アレクサンドラさんはもちろんのこと チャカさんの内なる悪魔(弱さ)を演じたクリッシー・ビマさん、ジョニ・ミッチェル役のソフィー・アールさんや娘役のクリッシー・ビマさんの歌も本当に素晴らしかった。

    あんなにすごいレベルで歌ったり演技できるというだけではなく 毎日公演 ときどき1日2回なんて 尊敬しかない。

    追いつけないけど もっとうたの練習しなきゃ!


     
     
    イギリス在住。 考えたり書く仕事をしていますが、音楽にもっと時間を使うことに。 むかしはロック、ポップス、そしてゴスペルを歌う毎日。 イギリスと日本、今の私と昔の自分、書くことと歌うこと。 KokoとSoko、ぜんぶつなげてのせてみたいな。

    あなたへのおすすめ