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🐾寒いとつながりにくい?

    雪国では生活できない気がする、黒豆柴です🍀

    本日は「寒さと通信」の話です。

    日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。

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    寒さ✨

    毎日が寒さとの闘いです。

    ボクの職場では定時で冷暖房が切れます。
    最近、遅くまで仕事をすることが多くなり、定時を過ぎると寒さが厳しくなるのでジャンパーを着たりしています。
    もちろんシャツは『ユニクロのヒートテック』です。

    さらに背中には『衣類に貼るカイロ』を貼っています。

    過酷な労働環境ですが、「残業をさせない」、「電気代の節約」という経営者の姿勢と総務部の経営者へのリスペクトが感じられるので文句はいえません。

    過酷な労働に耐えきれなくなった従業員が、コッソリ足元に暖房器具を忍ばせて利用したためブレーカーが落ちるという悲劇もあり、「個人的暖房器具の使用禁止」の通達がまわりました。

    問題はそこではない気がしますが、本日のメインテーマではないので、ここまでにしておきます。

    #なんのはなしですか


    寒さと通信障害✨

    ここ数日、ボクの生息地も大雪になりました。
    年に2~3回ほどは雪が降り雪掻きをする地域ではありますが、1週間降り続いたのはボクが子どもの頃ぐらいの記憶しかなくちょっと珍しいです。

    今週の残業時間でおどろいたことがいくつもありました。

    ほとんどスマホを使っていないのにスマホの充電がなくなったこと、ネット回線のつながりが悪かったことがあげられます。

    ネットがつながらないというのは、近代では重大な問題です。
    ボクの最近の調査では『太陽フレア』が影響しているという結論でしたが、なんだかそれだけでは説明がつきません。


    リチウムイオン電池の弱点✨

    充電が必要な機器のほとんどは、リチウムイオン電池で動いています。

    リチウムイオン電池はエネルギー密度が高く、さまざまな電流に対応できるため業界標準となっていますが、気温が0℃以下になると問題が発生することがあります。
    また、気温の低い環境でスマホを利用していると、電池の減りが早く感じることがあります。

    リチウムイオン電池に使われている電解液の粘度が影響しており、低温環境下では、室温と比較して電解液の粘度が高くなり、抵抗が大きくなるため電池の減りが大きくなることが原因です。

    リチウムイオン電池の推奨温度は0℃~35℃ですので、逆にお風呂の中で利用するのもよくない気がします。


    ネットワーク機器の弱点✨

    Wi-Fiなどのネットワーク機器も同様に動作保証温度の範囲外になると通信が止まることがあります。

    ただ、さすがに一般的な家庭用ではない限り大丈夫です。
    ちなみに家庭用の動作保証温度は0℃~40℃になっています。


    ケーブルは温度変化に弱い✨

    同軸ケーブルやLANケーブルは、気温の変化によって膨張や収縮するため、接触不良を起こすことがあります。

    耐候性のある、合成ゴムや塩化ビニール製のものを使い、熱収縮チューブを使うことが推奨されています。


    少しでも参考になるとありがたいです。

    物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。

    黒豆柴のクレド

    ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
    少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨

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    #子育て #日常の疑問 #寒さと通信障害 #スマホ #ケーブル


     
     
     
    金融機関勤務28年。 営業で学んだ「伝える力」と、東大へ進んだ息子との20年の共育を発信しています。 50代からの学び・子育て・AI活用を、実体験で届けます。

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