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🐾ノーベル物理学賞の予想?

    黒豆柴@秘密ノート

    もうすぐノーベル物理学賞が楽しみな、黒豆柴です🍀

    本日は「ノーベル物理学賞」について調べてみました。

    日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。

    息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
    コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
    記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
    記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。

    お知らせ「物理学者を育てる子育て」

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    ノーベル物理学賞✨

    2024年10月8日「ノーベル物理学賞」の発表です。
    物理学者を育てる子育てを記事にしているので、やっぱり気になります。


    📖 ノーベル物理学賞の受賞者

    日本人(アメリカ国籍含む)のノーベル賞の受賞はいままでに 28人です。
    さらにノーベル物理学賞の受賞は 12人です。

    (日本のノーベル物理学賞受賞者)
    1949年 湯川 秀樹  京都帝国大学
    1965年 朝永 振一郎 京都帝国大学
    1973年 江崎 玲於奈 東京帝国大学
    2002年 小柴 昌俊  東京大学
    2008年 小林 誠   名古屋大学
    2008年 益川 敏英  名古屋大学
    2008年 南部 陽一郎 東京帝国大学
    2014年 赤﨑 勇   第七高等学校造士館(鹿児島大学)
    2014年 中村 修二  徳島大学
    2014年 天野 浩   名古屋大学
    2015年 梶田 隆章  東京大学
    2021年 眞鍋 淑郞  東京大学

    一般社団法人日本物理学会「ノーベル賞受賞」


    📖 ノーベル物理学賞テーマ

    過去3年間のノーベル賞受賞は次の研究が受賞をしています。

    (ノーベル物理学賞)
    2023年 アト秒物理学
    2022年 量子もつれ
    2021年 全球気候モデル

    過去3年のノーベル物理学賞

    ノーベル賞の選考過程は50年後まで公表されないと言われています。
    選考は、世界中の大学教授や歴代のノーベル賞受賞者などからの推薦のあと、委員会の選考ですすめられているらしいです。

    水面下ですすめられるため「ノーベル賞予想」が注目されます。
    世界の研究論文の引用回数、ガードナー国際賞、ラスカー賞、現地スウェーデンのメディアの予想などが有名です。

    ボクの勝手に2024年ノーベル物理学賞を予想してみました。

    2024年ノーベル物理学賞予想 「ペロブスカイト太陽電池」

    黒豆柴の大予想

    ペラペラのシートが太陽電池になるなんて想像できますか?


    アルフレッド・ノーベル✨

    ノーベルは「ダイナマイト王」とよばれたようにダイナマイトで巨万の富を築いたことで知られるスウェーデンの化学者、発明家、実業家です。

    ニトログリセリンを運搬する方法を模索し、珪藻土とニトロを混合させた粘土状の「ダイナマイト」を発明して特許を取得しています。
    その後も「ゼリグナイト」「バリスタイト」を研究開発しています。

    数々の発明をしたノーベルですが、「爆薬」は戦争兵器にも利用されたため「死の商人」というイメージが広がっていました。
    ノーベルは、死後の評価を気にしたこともあり、遺産を「ノーベル賞」の創設に使用させています。

    ノーベル賞の授賞式は、ノーベルの命日である12月10日に行われます。


    ノーベルの名言✨

    ノーベルは建築家で発明家の父親がいます。
    複数の家庭教師から化学と語学を学び、母語のスウェーデン語以外にも英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語で流暢に会話できたそうです。

    正式な高等教育を受けてはいないそうですが、複数の家庭教師からさまざまなことを教わったんでしょうね。

    ノーベルの名言を紹介します。

    1,000のアイデアのうち 1つでもうまくいけば満足です。

    アルフレッド・ノーベルの名言

    いくつものアイデア思考し、実験してみる。
    たとえ うまくいかなくても、あきらめずに次に挑戦する。


    幸せを祈る気持ちだけでは平和を成すことはできない。

    実業家らしい言葉だと思います。
    行動をともなわない気持ちでは変えられないのかもしれません。


    物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。

    黒豆柴のクレド

    ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
    子育ての参考になると嬉しいです。

    気持ちだけではなく行動をおこしたい、黒豆柴でした🍀

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    #子育て #雑記 #ノーベル #ノーベル賞予想

     
     
     
    金融機関勤務28年。 営業で学んだ「伝える力」と、東大へ進んだ息子との20年の共育を発信しています。 50代からの学び・子育て・AI活用を、実体験で届けます。

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