
すり減るHP、すき家の店員さんに癒される
今この記事を、車内ですき家の牛カルビ丼食べながら書いてる
今日はほんとに人と話したくなくて、てか人という造形を見たくなくて
でもお腹は空く…
家で食べたくないし、でも今日はあまり調子良くないのにこんな状態で飲食店なんか行ったら音に苛まれる(ほんとにもうむり… ※主は聴覚過敏です)
何もしたくなくて何も出来なくて、ただ車内にいてはや20時。
やばい、まじで何も食べてなくてさらにイライラしてきた
こんな状態になるんだったら、さっき寄ったドラッグストアでなんか買えばよかった。と運転席を倒して寝ながら虚無状態。
さらに非常事態発生
主は音が苦手だが、ストレスが限界に到達すると光や匂いにも敏感になる
夜の運転は対向車の光が苦痛すぎるのです
でも今日は絶対肉が食べたいモチベーション
すき家のドライブスルーに虚無顔で向かう
すき家に着いた
注文して、受け取り口に進む
そしたら、若い女性の店員さんが出てきて
「いらっしゃいませ!😊」
私の目を1寸も逸らさず挨拶してくる
私「お会計いくらでしたっけ?」
店員さん「1090円になります!
シェイクはそのままのお渡しで宜しいでしょうか?😊」
もうずっとお姉さんと私の目がS極とN極ばりにくっつくんじゃないかってくらい、お姉さんがしっかり私の目を見て話してくれる。。。
音が苦手で「やりたい!」って思ったこともすぐできなくて、それがすごく辛くて…でも虚無顔で頑張ってすき家まできた人を、こんなに真っ直ぐに受け止めてくれるなんて🥲
(※もちろんお姉さんはそんなこと1mmも知りません)
人が怖いのに、いつもこういう時人に救われている気がする
この前のスタバの店員さんもカフェインが苦手って言ったらカスタマイズ方法を一生懸命私の目を見て話してくれたし、一蘭の店員さんも私が音が苦手だから席を移動したいって話した時も一生懸命目を見て理解しようとしてくれた。
なんか大袈裟かもしれないけど、本当に私は目を見てくれる人が素敵だと思う。
私もできる限り目を見て話すんだ……!👀
あと、素直に自分の気持ちを伝える
明日図書館のボランティア行こうか迷ってたけど、行きたい気持ちがモリモリ出てきた
もしかしたら私は接客業をやってみたいのかもしれない
聴覚過敏でもできるのかな🤔
ではでは